ゼミ、サブゼミ報告(3期生)

11月17日のゼミでは、証券ゼミナール大会の報告をし、サブゼミにはキャリアセンターの菊原さんをお招きし、就職活動に向けてのお話をして頂きました。

まず初めに、証券ゼミナール大会の報告では国内証券市場チーム、投資信託チーム、両チームともにパワーポイントを使用し、10分間の発表を行いました。どちらのチームも目標の9分30秒~10分の間で発表が行えましたが、まだ修正が必要な部分が多々あるためこれから修正していきます。発表後は討論の練習も行いました。質問されたことに対して、答えを的確に答えられないことが多いので、今後チーム内で考えていきます。

次に、サブゼミです。初めに、深見先生より就職活動についてのお話を受けました。就職活動は答えがない試験であること。自分を理解するために自己分析は大切であること。企業の方が採用面接で見ている点はどのようなところか。筆記試験の勉強、OB訪問、模擬面接、説明会について、簡単に今後行わなければならない事を教えて頂きました。

次に、キャリアセンターの菊原さんに、就職活動についてのお話を行って頂きました。菊原さんも深見先生同様、就職活動は答えが決まっていない。そのため、就職活動で不採用が続いても、否定されているわけではない。縁がなかった、マッチしなかっただけである。だから、次へ次へと気持ちを切り替えることが重要である、という事を先輩方の事例を元にお話されました。また、自己分析と職業理解をしていないと、掘り下げて質問された時に答えられない、ということでした。そして、就職活動のスケジュールや、企業は何を求めているか、などをお話下さいました。

これらのことから、きちんと準備しておけば、目指す企業に行ける可能性が高くなることが分かりました。きちんと今から準備をしていきたいと思います。菊原さん、お忙しい中ありがとうございました。今後も、よろしくお願い致します。(担当:石間)