活動報告一覧

  • 前期最終ゼミでした(5期生)

    今回のゼミは、全学年合同でゼミナール大会に向けた論文の中間発表をしました。1時間目は投資信託班の2チーム、2時間目は金融教育班、証券市場班の順に報告を行いました。先生だけではなく、就活を終えた4年生からも昨年の経験を基に様々な視点から助言をいただきました。各班、新たな知見を得ることができ有意義な時間になりました。 自分

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  • 7月5日ゼミ報告(6期生)

    今週のゼミでは新聞発表は、金融機関の営業が転換期を迎えていることに関する記事が発表され、テキスト報告では債券の基礎知識が発表されました。 前者に関しては、日本の金融機関の営業姿勢はなぜ問題視されるのか、また「脱ノルマ」への道のりがいかに遠いのかをアメリカの金融機関がどのような営業の仕方をしているのかを交えながら学びまし

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  • ゼミ活動報告(6月27日)(6期生)

    本日の新聞発表は、先日世の中に激震をはしらせた「老後の資産に2000万円が必要になる」という記事でした。積立NISAなどを急いで契約する人が増えているそうです。この記事を用いて、本当に2,000万円も必要なのかを議論をしました。 ゼミ内では、これはあくまでも平均値であること、現在の日本人は年金と退職金で老後資産を形成で

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  • 前期最終ゼミでした(4期生)

    今週のゼミは、これまでと同様に新聞記事報告と卒論報告を行いました。 新聞記事報告は山田が、「女性、家計の目線で手堅く」という記事を報告しました。昨年の春季セミナー大会で株主優待について討論を行ったことや、私たちの生活に身近だということもあり、ゼミ生からは様々な意見が飛び出しました。討論では、「投資をする際に、どういう視

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  • 卒論中間提出前最後のゼミ(4期生)

    先週は電車の遅延が多く、ゼミの開始時間が通常よりも遅れてしまいました。そのため、今回は新聞記事報告はなく、山田と木村くんの卒業論文報告のみを行いました。 私、山田は、第4章提案部分の報告をメインに行いました。昨年出場したゼミナール大会の際に考察した提案とは異なる内容です。「総合の時間」に金融教育を行うという内容であり、

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  • ディベートの反省をしました(5期生)

    6月28日のゼミでは、ディベートを制するポイント、そして証券ゼミナール大会の論文執筆における要点について確認や意見を出し合いました。 まず、ディベートを制するために、春季セミナール大会で討論に詰まった箇所を事例に用いて、こうした質問があったときに、どう答えるかを考えました。ディベートでは、その論点に関する知識だけでなく

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  • 第3回目のサブゼミを行いました(5期生)

    本日のゼミは、春季セミナー大会直前の最後のゼミでした。 今週のゼミも先週、先週、先々週同様に春季セミナー大会のテーマである「日本の非上場企業は上場すべきか否か」についてディベートを行いました。この日は各班でディベートを行うための立論シートをもとに、どのように話を進めるか、どの反駁がきたらこのように返すなどの確認をメイン

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  • テキストの輪読をしました(6期生)

    今日のゼミでは、新聞記事報告とテキストの輪読をしました。新聞記事の報告では、菊池さんが最近の米中貿易摩擦について報告しました。報復関税第4弾により、アップルが中国での生産を分散させるというものです。アップルは中国での生産が90%を占めており、関税引き上げの影響を受けると判断したものです。 その後、森嶋くんとカイセイくん

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  • 反省会をしました(5期生)

    証券研究関東学生連盟主催の春季セミナー大会も終わり、証券ゼミナール大会に向けたゼミが始まりました。 授業の前半では、春季セミナー大会の反省点や何が足りなかったのかを全員で確認しました。各班が全員で同じ知識を共有・発言できるように取り組めていたか、他力本願になっていなかったかなど大会までを振り返り、改めて課題を見つけるこ

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  • 卒業論文中間報告(4期生)

    梅雨に入り、続く長雨と同じく、4年生ゼミでは引き続き卒業論文報告を行いました。 前回、米国証券市場の市場間競争を報告した木村君は、新たな取引所運営哲学とそれに伴うシステムの変化について、過去の出来事を交えて報告しました。 大津君は投資信託とFintechについて、米国でシェアを高めているロボ・アドバイザーを取り上げ、今

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  • 証券研究関東学生連盟主催の春季セミナー大会で優秀賞を獲得しました

    梅雨が明けたかのような空がすがすがしい晴天の中、証券研究関東学生連盟主催の春季セミナー大会が開催されました。今年は立教大学で行われ、昨年より参加校が少なく、少し寂しい印象でした。 深見ゼミからは3チームが参加し、各チームとも事前準備が不足していたため、課題もあり、不安な点もありましたが、当日は持っている力を出し切り、第

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  • 駒澤大学のホームページで取り上げて頂きました.

    駒澤大学のホームページでも、ゼミナール大会での優秀賞獲得を取り上げて頂きました. https://www.komazawa-u.ac.jp/news/research/2019/0618-8008.html Facebook

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  • 新聞記事の報告が始まりました(6期生)

    今日から、新聞記事の報告が始まりました。1回目は関口君がコンビニの24時間営業に関連した記事を報告し、コンビニがなぜ24時間営業を止められないのかを議論しました。セブンの食品が美味しい秘密は、セブンの食品専用工場を店舗の近くに展開するため、製造後すぐに店舗に並べられることが強さの秘密であること。また、朝のピークに向けて

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  • セミナー大会が近づいてきました(5期生)

    6月16日の春季セミナー大会が、約1週間後と目前まで迫ってきました。本格的に梅雨入りしたかのような天気でどんよりしがちですが、今日のゼミでは全員元気よく議論に参加出来ていたように思えます。 今回も先週同様、大会に向けた討論の練習を行いました。各班とも立論シートの土台は完成しており、活発的な議論が行えている場面もありまし

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  • 駒澤大学高等学校での駒大ガイダンスに参加しました(6期生)

    駒澤大学高等学校で行われた2年生対象の駒大ガイダンスに、先生と6期生の横山君と菊地さんが参加しました。 先生はモノを売る仕組みを考えようというテーマで、小売店やコンビニがよりたくさんモノを売るために、どんな仕組みを作っているかを話していました。 また、横山君と菊地さんは、在学生として商学科でどんな勉強ができるのか、どん

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  • 卒業論文の中間報告を行いました(4期生)

    本日のゼミも新聞記事と、卒業論文の中間報告を行いました。 新聞報告は、木村くんが「現金需要 なお強く」という記事を報告し、「日本ではなぜキャッシュレスが広まらないのか」を議論しました。先生からは、楽天payやLINEpayの話題もも交えつつ、キャッシュレス決済の現状についてお話しいただきました。 また、卒論報告は石坂さ

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  • 『証券論』第12章を輪読しました(6期生)

    本日は、テキスト『証券論』の章を少し飛ばして、第12章の内容について、横山君と李君がパワーポイントにまとめて発表しました。 横山君と李君の発表では、ちょっとしたクイズであったり、聞いている私たちが分かりやすいようにグラフを用いたりしながら発表してくれました。そのおかげもあり、かなり難しいテキストを使用してますが、言葉と

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  • ゼミ活動報告(5期生)

    そろそろ6月16日に迫っている春セミに向けて仕上げの段階に入ってきました。今日のゼミでは、「日本の非上場企業は上場すべきか否か」というテーマで、賛成と反対側の立場に分かれ3回のディベートを行いました。 終始、賛成側が有利な討論が繰り広げられ、反対側は応答に詰まる場面が見られました。討論終了後、深見先生から討論中の事実誤

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  • 『証券論』の第4章を輪読しました(6期生)

    今週のゼミは、テキスト『証券論』の第4章を輪読しました。 証券流通市場での取引手法や市場運営哲学の変化など、なかなかに内容が濃い章でしたが、関口君と森島君が必死に分かり易く説明してくれました。先生の補足説明もあり、2年生も理解出来たようです。次回は少し飛んで、テキスト第12章の内容を輪読します。 また、宿題として、先生

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  • サブゼミに1期生が来て下さいました(5期生)

    5月24日のゼミでは、証券研究学生連盟の春季セミナー大会に向けて「日本の非上場企業は上場すべきか否か」をテーマにディベート練習を行いました。 私自身、討論するにあたって細かいことを気にしすぎてうまく発言できないことが多くありましたが、前回までの討論の練習によって以前よりは発言することができるようになったと感じています。

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  • 4期生ゼミ報告

    日増しに暖かくなってきました。今回のゼミもいつもどおり、新聞報告と卒論の経過報告を行いました。 新聞記事は「東証改革 地銀に波紋」を取り上げ、東証改革がなぜ必要かというテーマで、一人ひとりが意見を出し合いました。 東証の一部市場は上場銘柄数が多く、時価総額にかなりの差がある企業が混在しています。そのため、上場企業を絞り

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  • 模擬討論を行いました(5期生)

    5月17日のゼミでは春セミに向けて、本番と同じテーマ「日本の非上場企業は上場すべきか否か」で模擬討論を行いました。 賛成側は資金調達面での優位性を述べ、反対側は上場することによる経営の自由が狭まるのではないかを軸に討論しました。しかし、途中で非上場企業は上場基準をクリアした企業なのか、それとも全ての非上場企業を含むのか

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  • 第5回ゼミ(6期生)

    今日のゼミでは、『証券論』第3章を輪読しました。上田さんと高畠さんが、株式会社の誕生と発展、株式発行市場の概要をパワーポイントを作って発表してくれました。 発表後、上田さんと高畠さん、先生が他のゼミ生から出された質問に答えてくれました。質問には額面増資と時価発行増資の違い、なぜ時価発行増資は株価が割高の時に行われるのか

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  • 4年生になり、初めてのゼミでした。

    4年生になり、初めてのゼミでした。4年生は新聞報告と卒論の経過報告を行っております。 新聞記事では、「投信、指数型シフト」という記事について取り扱い、「なぜ日本株運用では、オーナー企業の株式で運用する商品の利回りがよいのか」というテーマで議論を交わしました。ゼミ生からは、「長期的経営思考であるから」「株主としての利益追

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  • 10連休後の5月初授業(5期生)

    10連休も終わり5月初めての授業でした。気温の変化が激しく、体調への心配もありましたが、活発な活動を行うことができました。 前回の4月26日の授業で行った春季セミナー大会への模擬ディベートの延長として、第2回目のディベート練習が行われました。テーマは原発を再稼働すべきか否かというもので様々な意見が取り上げられました。

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  • 第3回ゼミ+第1回サブゼミ(5期生)

    4月も終盤に差し掛かり、GWも間近になってきました。ゼミナール大会に向けた班活動も徐々に始まり、上級生という立場で何をすべきか、手探りで模索しています。 4月19日の演習では、先生から論文の書き方、文献の探し方をレクチャーして頂き、4月26日の演習では春季セミナー大会の討論に向けた模擬ディベートを行い、今週は「消費税増

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  • 第1回ゼミ(5期生)

    新年度となり始めてのゼミが行われました。 6期生を迎えて始めてのゼミ活動でもあります。初回は先生から、昨年のゼミナール大会を振り返って講評をして頂きました。 他大学に押されると議論が続かないこと、討論のコーディネーターになれていないこと、他大学の論文対策が不十分であることなどの講評を頂きました。また、駒澤の敗因について

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  • テキストの輪読を始めました(6期生)

    今回からテキスト『証券論』の輪読が始まりました。輪読ではテキスト第1章を発表チームがパワーポイントにまとめたものの発表し、それに対して事前にテキストを読んでよく理解できなかった点を質問していきました。 今日はまだ第1回目ともあり、探り探りの発表になりましたが、メンバーはこれからの発表のイメージが掴めていたようです。(担

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  • ゼミが始まりました(6期生)

    今日は、1回目の演習Iでした。 第1回ゼミでは、ゼミでの役割分担の説明がされた後、さっそく証券ゼミナール大会のグループワークが始まるため、証券市場や投資信託にどのような課題があるのか、大きな論点について勉強をしました。また、そこから派生して新聞やニュースで話題になっているイギリスのEU離脱がもたらす株式市場への影響や、

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  • 卒業式(3期生)

    3月22日に卒業式が行われました。3期生は全員無事に卒業することができました。 卒業式の後は皆で集まり、思い出話などをしながら食事をしました。3期生の1人1人のエピソードを語る深見先生の姿に、3年間、片時も私たちと真摯に向き合ってくれていたことを改めて感じました。 ぶっきらぼうな口調からは想像もつかないくらい愛情に溢れ

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  • 卒業旅行 in 北海道(3期生)

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  • 修了式を行いました。

    昨日、深見ゼミ3期生のゼミ修了式が深沢キャンパス小ホールで行われました。 今年の修了式は、3期生の3年間のゼミ活動の軌跡をまとめたスライドショーを作ったり、3期生の先輩方にはゼミナール大会だけでなく、就職活動も含めて本当にお世話になったので、下級生から修了記念品も用意し,先輩方が笑顔で深見ゼミから旅立てるような工夫を凝

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  • ゼミ論集を刊行しました

    深見ゼミは、この1年間公益財団法人石井記念証券奨学財団から研究助成を頂き,またサブゼミにはいくつかの会社の方にお越し頂きまして,ゼミ活動を行ってきました.この1年間の2,3,4年生の研究成果を纏めた,ゼミ論集が刊行されました. 4年生の卒業論文6本と,2,3,4年生が出場した証券ゼミナール大会参加論文,プレゼンテーショ

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  • 最終ゼミ(4期生)

    新年明けましておめでとうございます。 さて、今年のゼミも恒例の新聞記事報告から始まりました。今週のテーマは東京「一極集中」に異変〜成長率、全国平均下回る〜という記事を取り上げました。 この記事からなぜ、地方から人口流入が続いているにもかかわらず、東京の経済規模が思うほど拡大しないのかやこれまで日本経済を牽引してきた東京

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  • 納会&新ゼミ生歓迎会を行いました

    1月11日の17時30分から、深沢キャンパスで深見ゼミの納会と新ゼミ生の歓迎会が行われました。 3年生ゼミリーダーの込山君による開会の挨拶から会は始まり、ゼミナール大会のチームごとにテーブルを分け、お寿司やピザなどを食べながら各テーブルでは、ゼミナール大会の反省も含めた歓談が行われました。しばらくの歓談の後、2、3年生

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  • 最終ゼミ(5期生)

    新年が明けてはじめてのゼミでした。今日の演習はフィンテック第5・6章を、佐藤さん、安田さんが発表しました。 第5章の内容はフィンテックとどう向き合うか、その上で既存金融機関が準備しておくことなどが記載されていました。ここでは主にルールベースとプリンシパルベースのどちらがいいのか、ノンスとは何かという二つの質問が出ました

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  • 12月7日ゼミ、サブゼミ報告(4期生)

    日の入りが最も早い時期を迎え、年の暮れを感じます。 今週は2回目のプレゼン練習を証券市場、金融リテラシーのチームが行いました。2回目ということもあって、1回目の指摘を汲んだ改善がされている印象を受けました。耳に入ってきやすく(聴きやすく)、主張の意図がより分かりやすいものとなっていました。自分たちも他のチームの良い点を

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  • 12月7日ゼミ報告(5期生)

    師走に入り寒さも本格的になりました。5期生が深見ゼミに入ってからもう1年が経とうとしています。 12月7日のゼミでは、これまで読んでいた『証券論』が終わったので、次に、日経文庫から出版されている柏木亮二さんの著書『フィンテック』の本を読み、プレゼンテーションと意見交換を行いました。 今回は第1章「フィンテックが注目され

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  • 12月14日ゼミ報告(4期生)

    いよいよ来週は証券ゼミナール大会です! そのため今週は、プレゼン練習を行うだけでなく、自分たちが抱えている不安材料を無くすため、みんなで議論を重ねました。 まず、プレゼン練習を2チームが行いましたが、しっかりと自分達の伝えたいところが伝えられていないのではないかという指摘があったり、まだまだ不十分な印象を受けました。残

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  • ゼミ報告(4期生)

    11月30日のゼミでは、各チームのグループの対戦校の論文を検討しました。各チームの属するどのブロックにも強豪校が参加しているため、その論文を読み、どのようなlogicで論文が書かれているのか。ポイントは何か、課題と提案が対応しているかなど、自分たちで分析をしました。 本番では緊張のために、自分たちが主張したいことがまと

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  • 4期生ゼミ活動報告

    今週のゼミでは、約1ヶ月後に迫った証券ゼミナール大会のプレゼンの発表を大塚班と山田班の2班が2、3限の時間を使って行いました。 僕自身は3限に授業があったため、2限の山田班のプレゼンの発表しか参加できなかったのですが、前回のプレゼンの反省を活かし、より良いプレゼンをしていたと感じました。自分たちの班もすごく刺激を受けま

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  • 最終ゼミ(3期生)

    今週のゼミが,4年生にとっての最終ゼミとなりました.最終ゼミでもいつもどおり,新聞報告と卒論報告を行いました. まず,新聞報告では『役員報酬 きしむ日本流』という記事を取り上げました.日本の役員報酬が海外と比べて低いこと.また,報酬の内訳も,海外では株価や業績に比例するインセンティブ型の報酬が大半を占める一方,日本は基

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  • ゼミ活動報告(3期生)

    残すところ,4年生ゼミも今回を含めて,あと2回となりました. 新聞発表では,「年金伸び抑制 なお課題」という記事を取り上げ,年金は物価や賃金の上昇とともに支給額を増やすというのが筋であるが,現在の制度では平均余命の伸びなども考慮し,年金支給額の上昇を抑えられているという発表がされた.これについて議論し,そもそも新聞では

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  • ゼミ活動報告(3期生)

    4年生のゼミも残すところあと3回となりました.今回のゼミもいつのどおり,新聞発表と卒業論文の中間報告を行いました. まず,新聞発表では,『地銀のアパート融資 不動産業者経由が「過半」』という記事について発表され,アパート融資の何が題だったのかを議論しました. 次に,卒業論文の報告では,斎藤さんと市橋君が発表しました.2

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  • 4期生ゼミ活動報告(11月23日)

     11月23日のゼミでは,2年生,3年生の合同ゼミとし,投資信託2チームのプレゼン練習を行いました.  まず,2時間目は大津班が報告を行いました.以前よりもPowerPointが改善されており,問題点や提案をより明確に示すことが出来ていました.ただ,プレゼン原稿にはまだ問題があり,再来週までに文字数を減らし,発表者が読

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  • ゼミ報告(3期生)

    新聞報告では「曲がり角のATM 自前主義から協調へ」という記事を取り上げ、銀行の収益率が低下している状況において、収益性を改善させるためには、設置コストと管理コストが高く掛かるATMを相互開放することが有効だと言う意見が出ました。 卒論報告では、確定拠出年金を取り上げた報告では、専業主婦の加入者を増やすための提案をした

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  • 合同ゼミを行いました(4期生、5期生)

    いよいよ証券ゼミナール大会まで約1ヵ月となりました。先日、東洋大学中澤ゼミナールの方々をお招きし、合同ゼミを行いました。 当日は、両ゼミの同じテーマで大会に出場するチームが、それぞれ10分間のプレゼンを行い、その後、討論を行い、意見やご指摘を多くいただきました。 プレゼンテーションでは課題が提案にどのように結びつくのか

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  • 学生シンポジウムに参加しました(4期生、5期生)

    11月11日に学内で行われました学生シンポジウムに、深見ゼミから3チームが参加しました。 質疑応答では実体経済との関連を考察すべきや、課題と政策提案がうまくマッチしていないように思う、プレゼンの組み立て方を見直した方がよい、そもそもどうして投資が必要なのかなど、多数の質問が出されました。 今後、これらの課題に対する対応

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  • 11月9日のゼミ活動(3期生)

    11月9日のゼミでは、新聞発表と卒業論文の中間報告を行いました。 まず、新聞発表では、『アジア企業にESG投資 』という記事について話し合いました。記事を読むと、欧州や豪州、ニュージーランド、カナダではESG投資が進んでいる のに対し、アジアや日本ではESG投資があまり行われていません。そこで、なぜ日本ではESG投資が

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  • プレゼン練習+第4回サブゼミ(4期生)

    11月9日のゼミでは、山田班、大塚班、込山班が証券ゼミナール大会に向けたプレゼン練習を行いました。10分間のプレゼンをしましたが、数々の課題が浮き彫りとなりました。まず、全班共通の課題として、「原稿量が多い」、「内容が盛りだくさんすぎる」や「PowerPointだけでは内容が理解しづらい」といった課題が指摘されました。

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