活動報告一覧

  • 第11回ゼミ(8期生)

    7月2日の2年生のゼミでは、前半に山岸君が日経新聞の報告、後半にはテキスト『証券論』第6章のの発表が行われました。 前半の新聞報告では、「東証プライム、狭き門」という記事を発表してくれました。東証では来年度から市場区分の再編が行われ、今年6月末の数値によって、新たな上場維持基準でその会社をどの市場に上場させるかが判定さ

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  • 第9回ゼミ(6期生)

    今回も新聞発表と卒論報告を行う予定でしたが、新聞発表に端を発して話が広がり、後半は資産運用の話をみんなでしました。ですので、卒業論文の発表はお休みとなりました。 さて、本日発表した新聞は「ファンドラップ」について取り上げた記事でした。内容は野村証券や大和証券のファンドラップを地方銀行でも販売しているというものです。発表

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  • 7期生第4回サブゼミ

  • 第11回ゼミ+サブゼミ(7期生)

    今週の授業は、プレゼン練習を行いました。3度目のプレゼン練習となりますが、今回は「深見ゼミ紹介」をテーマにプレゼン練習を行いました。プレゼンはどの班も成長が感じられ、2年生のプレゼンや発表への抵抗は、なくなったのではないかと思います。証券ゼミナール大会では、2年生の発表や討論への積極的な参加が勝敗を分けますので、今後も

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  • 7期生第3回サブゼミ

  • 第9回ゼミ+サブゼミ(7期生)

    今週のゼミでは各班が世界遺産の中から最も薦める場所を取り上げて、その魅力をパワーポイントにまとめ発表し合い、どの班の発表が1番良かったかを決める2度目のプレゼン大会を行いました。今回は日本以外という条件で行い、スペインのガウディ建築作品を取り上げるチーム、ゴールドコーストを取り上げるチーム、それから世界遺産にはなってい

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  • 第10回ゼミ(7期生)

    6月25日のゼミでは、「上場基準を規制か緩和か」という議題でディベートをしました。 どの班も上場基準は規制すべき、つまり2022年の新しい市場区分のままにすべきだと主張していました。わずかな主張の違い、維持基準を厳しく、経過措置、ROICが主な討論の内容となりました。質問に対してどの班も受け答えはできていましたが、質問

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  • 第10回ゼミ(8期生)

    6月25日の2年生のゼミでは、前半に矢野君が日経新聞の報告、後半にはテキスト『証券論』14章の(4~7)の発表が行われました。 前半の新聞報告では、「ネット証券 価格競争転機」という記事を発表してくれました。ネット証券の経営戦略が、従来の短期・回転から資産管理へと変化を見せています。ここで利用される金融商品を提案する独

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  • 第8回ゼミ(6期生)

     本日のゼミでは、論文の書き方を先生が説明してくれた後、前半は新聞発表、後半は卒業論文の進捗状況について発表しました。  まず、4年生の論文を書く力をアップするため、先生から『論文の教室』という本が紹介され、論文を書く時に避けるべき点を分かりやすく紹介してくれました。  次に、コロナ禍での三菱UFJ銀行の新たな取り組み

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  • 第9回ゼミ(8期生)

    6月18日の2年生のゼミでは、前半に水戸君が日経新聞の報告、後半にはテキスト『証券論』14章の(1~3)の発表が行われました。 前半の新聞報告では、「香港、ワクチン接種で特典」という記事を発表してくれました。香港は他の有力都市と比べてワクチン接種率が低いことから、ワクチンを接種した人に対して特典を打ち出し、接種率の向上

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  • 第7回ゼミ(6期生)

    本日6月18日のゼミでは、前半は新聞発表を行い、後半は卒論構成について発表しました。   前半では、コロナの影響などもあって、市場がさらに拡大しているロボット市場に着目し、ロボットを活用した遠隔操作技術について発表を行いました。具体的には、遠隔操作技術による現場作業や接客といった業務の効率化が進められ、都市部に比べて労

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  • 第6回ゼミ(6期生)

    本日のゼミでも、新聞発表と論文発表を行いました。 新聞の報告テーマは「地方銀行で有価証券運用の委託広がる」でした。この背景について、みんなで話をしました。低金利政策による預貸金利利ザヤの低下、資金需要の低下、さらに世界的な国債金利の低下などを背景に運用が難しくなっていることが挙げられました。 次に、論文の中間発表は、金

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  • 第8回ゼミ(8期生)

    6月3日のゼミでは、前半に鈴木君が日経新聞の報告、後半にテキスト『証券論』の第4章(4~6)の発表が行われました。   新聞報告では、「中国、第3子容認 少子高齢化に危機感」という記事を発表してくれました。内容は表題通りですが、鈴木君は中国経済の成長ぶりを戦後の日本の姿と重ね合わせて、考察したことを発表してくれました。

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  • 第9回ゼミ(8期生)

    6月11日の2年生のゼミでは、前半に田丸さんの日経新聞の発表と、後半にテキスト『証券論』5章の発表が行われました。 前半の新聞発表では不動産投資信託(REIT投信)について取り上げたものでした。利回りを確保する資産としての注目が高まったREIT型投資はコロナ禍で大きく影響を受けたものの一つです。なぜ影響を受けたのか、ま

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  • 第8回ゼミ(7期生)

    今日は各班それぞれ、大会テーマについて調べてきた内容の中間発表をしました。今回の授業も対面とオンラインを使ったハイブリッドで授業を行い、濃厚接触者になってしまった私はオンラインで授業を受けました。   山岸班と金子班は、証券取引所がテーマでゼミ生に馴染みのある内容であるため、多くの質問が出ましたが、一方、林班のテーマで

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  • 第7回ゼミ(7期生)

    今回は、プレゼンテーションの練習として、「日本が世界に誇る世界遺産一選」というテーマで、山岸班は白川郷、林班は法隆寺、金子班は古都京都の文化遺産について発表し、その発表を聞いていた人たちに、どこに行きたくなったかを投票してもらいました。結果は、多数決で山岸班が優勝しました。   今年度初めてのプレゼン発表でしたが、どの

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  • 第5回ゼミ(6期生)

    今回の4年生のゼミは前回同様、新聞と卒論の概要についての発表が行われました。 新聞報告のテーマは、私たちのゼミではなかなか学ぶことは無い「半導体」の業界を採り上げたものでした。私たちの生活に欠かせない半導体の現状と今後についてメンバーたちと知識の共有ができたと思います。 卒論の発表は、発表者が卒論の構成を発表しました。

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  • 第6回ゼミ(8期生)

    5月28日のゼミでは、前半に門島君が日経新聞の報告、後半にテキスト『証券論』の第4章(1~3)の発表が行われました。   新聞報告では、「仮想通貨 突然の乱高下、未熟さ映す」という記事を発表してくれました。テスラの創業者であるイーロン・マスク氏の発言などでビットコインは急落し、仮想通貨市場に動きが生じていることを報告し

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  • 第6回ゼミ(7期生)

    今回のゼミは、大会に向けた中間報告は一旦お休みし、これまでとはテーマを変えて、4年生にも参加してもらい、2、3年生の3チームと4年生の4チームで初のディベートを行いました。 テーマは「教育において体罰は必要か否か」で、なかなか難しいテーマであったと感じました。 どの班も3年生を中心に良いディベートが繰り広げられていまし

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  • 第5回ゼミ(7期生)

    今回のゼミも、緊急事態宣言の発出が続いていますので、対面とオンラインを組み合わせたハイブリット形式で行われました。 今回のゼミも前回、前々回に続き、証券ゼミナール大会に向けた中間報告を行いました。 内容は山岸班、林班、金子班がそれぞれのテーマの論点整理をし、その後、3年生だけでなく2年生、4年生との質疑応答を行いました

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  • 第4回ゼミ+サブゼミを行いました(7期生)

    今週のゼミは緊急事態宣言が発出されていますので、対面での参加でも、オンラインでの参加でもどちらでの参加可能なハイブリッド型の授業でした。 今回のゼミでは、前回に引き続き各班が証券ゼミナール大会の参加テーマについて、調べてきた資料や論文の論理を発表しました。発表の後は、ゼミ生同士で質問をし合い、分からないところは先生から

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  • 第3回ゼミ(7期生)

    3回目の緊急事態宣言の発令で、4月30日のゼミは久しぶりにオンラインで行われました。 今回のゼミは、証券ゼミナール大会に向けた中間報告をしました。金子班と山岸班は、「国内証券市場の活性化」、林班は「日本におけるベンチャーファイナンスのあり方」を参加テーマにしましたので、それぞれの主旨文に沿ってこれまで考えてきた内容を発

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  • 第2回ゼミ(7期生)

    前回のゼミは、2、3、4年生が集まって、顔合わせを兼ねたリクレーションとして、みんなで謎解き大会を行ったため、今回が実質的に新年度に入ってから初めてのゼミでした。   今回のゼミでは、これから証券ゼミナール大会に向けて論文を書くにあたっての、論文の書き方、資料や文献の調べ方を先生が説明してくれました。特に、論文を書くに

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  • 第4回ゼミ(6期生)

    今週のゼミでは、前半は李君がコロナ期の銀行経営に関する新聞記事を報告しました。テーマは「銀行、苦肉の国債回帰」です。その後、みんなで都市銀行と地方銀行がなぜ国債購入を増やしているのか討論しました。そして、先生はこれまでの金融緩和政策に始まり、大手銀行と地方銀行の経営の違い、それに付随して起きる資金運用の相違を説明してく

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  • 第3回ゼミ報告(6期生)

    5月21日のゼミでは、前半に森島君が新聞報告、後半に李君の卒論構成について発表しました。   新聞報告では、今回は在宅勤務などの働き方の変化に合わせた制度が間に合っていない現状というテーマで発表を行いました。コロナによって働き方はさらに多様化しており、在宅勤務などに対する注目や関心は高まっています。しかし、在宅勤務の日

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  • 第2回ゼミ(6期生)

    4月中は就職活動に専念するため、4年生ゼミは2、3年生と合同で行った1回目のゼミからゴールデンウィークまでお休みしていました。   今回から通常のゼミを行います。今日のゼミでは、今後のゼミの進め方や、4年生のゼミでの目標を明確にしました。   4年生のゼミでは、夏休みまでは毎週1人ずつ、新聞発表と卒論の発表を行います。

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  • 第5回ゼミ(8期生)

    5月21日のゼミでは、まず大澤君が日経新聞の報告を行いました。内容は、「日米欧の各業種におけるトップ企業の寡占状態」についてでした。昨今、リーダー企業がM&Aを繰り返し、新しい芽を摘んでしまうため、技術革新などが起こりづらくなっていることを報告されました。また、GAFAを事例にこうした寡占が世界規模で起きている

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  • 7期生第2回サブゼミ

  • 第4回ゼミ(8期生)

    今回の講義からは対面とオンラインを組み合わせたハイブリットで行われます。講義では、新聞発表と『証券論』の第2章「赤字主体のファイナンス」についての発表が行われました。   新聞発表は、「韓国ウェブ漫画世界覇権争い」という記事を、今泉さんが発表してくれました。ネイバーやカカオによるウェブ漫画の世界進出について書かれた記事

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  • 第3回ゼミ(8期生)

    今回の授業は、ゼミのテキストである『証券論』の第1章の狭義の金融市場としての証券市場を、田丸さん、水戸君、矢野君の3名が報告してくれました。   初めての報告ではありましたが、金融仲介によるかたちと、市場によるかたちの違い、黒字主体と赤字主体とその間で行われる金融仲介ビジネス、さらに発行市場と流通市場などについて、内容

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  • 7期生第1回サブゼミ

  • 2021年度初ゼミ+サブゼミ

    今回は新学期が始まって、初めてのゼミでした。 今回のゼミは全学年合同で行い、まず就職活動に向けた準備について、先生から説明を受けました。新型コロナウィルス感染症の影響により、厳選採用が行われているので、早期から就職活動を行う上で大切な自己分析の仕方や企業研究などについて、具体的なアドバイスをもらいました。 その後、前年

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  • 卒業式(5期生)

    3月23日、私たち5期生は、駒澤大学を卒業しました。 私は2年生から深見ゼミに入り、「証券ゼミナール大会」での優秀賞獲得を目標に活動してきました。最初は知識が乏しく、初めての経験ばかりでなかなかゼミに貢献することができませんでした。 3年生からは上級生として、ゼミのメンバーをまとめあげる立場になりました。同期のメンバー

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  • 論集を刊行しました

    深見ゼミは、今年度も公益財団法人石井記念証券奨学財団から研究助成を頂き,またサブゼミにはいくつかの会社の方にお越し頂きまして,ゼミ活動を行ってきました.この1年間の2,3,4年生の研究成果を纏めた,ゼミ論集が刊行されました. 4年生の卒業論文9本と,2,3,4年生が出場した証券ゼミナール大会参加論文,プレゼンテーション

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  • 証券ゼミナール大会で優秀賞を獲得しました

    私たちのゼミでは、証券ゼミナール大会での優秀賞獲得を目標に、1年間ゼミ活動を行ってきました。いよいよ大会当日になりました。 今年の証券ゼミナール大会は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響で、討論が従来の2日間ではなく1日となり、対面ではなくオンラインで討論を行うことになりました。まず、このような状況にありながらも

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  • 第10回ゼミ(6期生)

    本日のゼミでは、明日に控えた証券ゼミナール大会本番に向けて、前半は森島班が、後半は関口班がそれぞれのチームが出場するブロックに参加する他大学の主張に対して、どのような対策していくかなどを発表しました。 相手の主張に対して、具体的にどのように攻めていくかや、自分たちの論文で質問されそうな点について、仮にこのような質問が来

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  • 第9回ゼミ(6期生)

    本日のゼミでは前回に引き続き、それぞれの班が各ブロックの他大学の主張に対して、どのように対策していくかなどを発表しました。前回も大会出場大学の論文を読み込み、その主張をまとめましたが、前回は大枠の論理を捉えることを目的としていたのに対し、今回はより細かな視点で各大学の提案などを吟味した点が前回との違いです。 発表後の質

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  • 第7回ゼミ(6期生)

    今回のゼミでは11月末のパワポ提出に向けて、各班パワポ発表を行いました。 前半は森島班がパワポ発表を行い、パワポの原稿内容や、パワポの見やすさなどについて質疑応答を行い、特に原稿とパワポをリンクさせることに関してアドバイスをいただきました。 後半の関口班でも同様に、パワポ発表後に質疑応答を行い、大会に向けて準備を行いま

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  • 第10回ゼミ(7期生)

    今回のゼミでは、日本人の海外投資が増加しているという新聞報告から、「なぜ日本人が海外企業に投資をするのか」というテーマを各自が調べてきたことを報告し、その要因を知ることができました。 次に、「ディズニーリゾートに行く場合、ランドかシーか」という議題で討論をしました。これまでのテーマよりも,身近なテーマであったこともあり

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  • 第11回ゼミ(7期生)

    今日のゼミはゼミナール大会前最後の授業でしたが、3週連続で感染症対策のためオンラインで授業を行いました。 今日の新聞報告は、「社債発行 初の15兆円超」というテーマを石谷君が発表し、先生に解説していただきました。そして、今回も大会で活発に意見を発現できるよう、新聞報告の後に討論の練習をしました。今回は「朝食はパンを食べ

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  • 第9回ゼミ(7期生)

    今日のゼミは、コロナウィルス感染症の感染が拡大し、ゼミナール大会を目前に控えているため、オンラインでの授業となりました。今回は新聞報告と討論練習を行いました。   新聞報告では「ESG企業に劣後ローン」について、報告と先生の解説のみでしたが、非常に興味の湧く内容でした。   討論練習では、「株式で長期投資をする際、イン

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  • 高大連携授業とサブゼミを行いました

    証券ゼミナール大会まで残り3週間となり、今週のゼミは1時間目に2度目のプレゼン発表をしました。1度目の発表で指摘された点を修正するとともに、分かりやすさを追求したプレゼンを目指しました。今回の大会では、プレゼンは事前収録をしなければならず、これまで以上に質の高いプレゼンができるよう、頑張っています。 そして、2時間目は

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  • 第7回ゼミ(6期生)

    今回のゼミは、1限にはグループワーク、2限はプレゼン発表を行いました。2限のプレゼンでは、各班が作成したパワーポイントを使い、自分たちの論文で述べたことの要点を発表しました。その後、発表に対して2、3、4年生、先生から改善点を指摘していただきました。   今年度は昨年度とは違い、当日にプレゼンを行うのではなく、前もって

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  • 論文を提出しました(6期生)

    本日は半年以上の間、作成に励んできた証券ゼミナール大会の論文提出日でした。 朝から先生や先輩が大学に駆けつけてくれ、論文の誤字脱字や参考文献のチェックなどの細かい確認をしていただきました。先輩方の助けのおかげで、関口班、森島班とも無事に論文を期限内に提出をすることが出来ました。 論文の作成には先生からのご指導はもちろん

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  • 第8回ゼミ(7期生)

    本日は、新聞発表とディベートをやりました。   初めてのディベートで、至らない点が多かったですが、先生や先輩方からの指摘をもらい、改善点が見つかったので良い経験になりました。自身の主張の優位性をもっと強調することや、議論に詰まったときには話題を変える、相手の立論をしっかり理解することを意識しながら、次回のディベートに臨

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  • 第6回ゼミ(5期生)

    木々の葉も鮮やかに色づき、日が短くなってきました。10月23日のゼミでは小山田さんが卒業論文の中間報告を行いました。   小山田さんは「日本の少子化対策の失敗に迫る」というテーマで発表を行いました。論文内では現在の日本の少子化の現状から、少子化の直接的・間接的要因を展開しており、とても興味深い内容でした。直接的要因では

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  • 補講を行いました

    今日は学園祭の準備のため、正規の授業はないのですが補講を行い、論文提出前の最後の提案確認が行いました。   両チームは、前回に指摘された点の改善策をシェアし、それについて議論しました。今回、森島班のリーダーが用事のため欠席でしたが、その代わりに2年生が積極的に発言してくれました。いよいよあと1週間で論文提出日です。両チ

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  • 第6回ゼミ(6期生)

    本日は関口班と森島班の論文のストーリーを発表し、それに対する質疑を行いました。今回からは、質疑に端的に答えるため、回答時間を決めて行いました。   今日は、2、3年生の発言が多く、また各班の論文構成の確認や提案の弱点を詰めていくことが出来ました。11月4日~6日の論文提出に向けて、論文の質を高めるために各班最後の追い込

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  • 第5回ゼミ(7期生)

    今回の新聞報告は、石谷くんが中国による日本国債購入の急増を発表してもらい、これについて国内消化が下がっている原因を全員で話し合いました。 次に、金子くんと山岸くんが『証券論』第9章のデリバティブの前半部分の発表を行いました。説明の後、現物取引、先物取引、コールオプション、プットオプション、空売り、空買いについて先生説明

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  • 第4回ゼミ(7期生)

    今日も二つの班のうち、一方が『証券論』の第8章「証券格付け」について報告し、もう一方が報告内容に対して分からなかったことを質問しました。 今回は、特に、情報の非対称性とはどういうことを言うのか,また,格付け機関の「中立性」という問題に焦点を当てた話し合いとなり、歴史的に格付け会社の収益構造がどのように変化し、それに伴っ

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