活動報告一覧

  • 第6回ゼミ(5期生)

    本日は関口班と森島班の論文のストーリーを発表し、それに対する質疑を行いました。今回からは、質疑に端的に答えるため、回答時間を決めて行いました。   今日は、2、3年生の発言が多く、また各班の論文構成の確認や提案の弱点を詰めていくことが出来ました。11月4日~6日の論文提出に向けて、論文の質を高めるために各班最後の追い込

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  • 第5回ゼミ(7期生)

    今回の新聞報告は、石谷くんが中国による日本国債購入の急増を発表してもらい、これについて国内消化が下がっている原因を全員で話し合いました。 次に、金子くんと山岸くんが『証券論』第9章のデリバティブの前半部分の発表を行いました。説明の後、現物取引、先物取引、コールオプション、プットオプション、空売り、空買いについて先生説明

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  • 第4回ゼミ(7期生)

    今日も二つの班のうち、一方が『証券論』の第8章「証券格付け」について報告し、もう一方が報告内容に対して分からなかったことを質問しました。 今回は、特に、情報の非対称性とはどういうことを言うのか,また,格付け機関の「中立性」という問題に焦点を当てた話し合いとなり、歴史的に格付け会社の収益構造がどのように変化し、それに伴っ

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  • 第4回ゼミ(6期生)

    本日は各班、現在考えている課題と提案についての発表を行いました。 煮詰まっていたところや、どうすればいいか分からなかったところが先輩達の意見の交換などを通じて、新しい活路や発見がありました。論文の提出まであと1ヶ月ないですが、こうした発表やグループワークでの意見交換を通じて良い提案や、論理の通った論文の作成などを行って

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  • 第3回ゼミ(5期生)

    暑かった季節が終わり、いよいよ秋らしい季節になりました。 10月初回の授業も、引き続き、卒論の発表、質疑応答を行いました。 今回は、宮本君が「金融サブスクリプション~顧客満足度を重視したビジネスモデル~」、新保さんが「内部留保と資金循環の変化」というテーマで発表を行いました。 前半は、宮本君による発表で、各個人の資産形

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  • 第3回ゼミ+第1回サブゼミ(6期生)

    今週は通常のゼミに加え、ゲストスピーカーを招いたサブゼミを行いました。 ゼミでは、最初に関口班、森島班が論文の提案部分の発表を行い、それに対して先輩達からアドバイスをもらいました。 次に「格安スマホ、格安SIMの利用者を増やすには」というテーマで、2、3、4年生を5つの班に分けて、討論を行いました。議論の中で最も盛り上

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  • 第3回ゼミ(7期生)

    今日から新聞発表を始めました。先週、先輩から教わったようにまず報告し、そしてそれに対するコメントをした後で、先生から出されたテーマを全員が調べて、討論しました。今回の新聞報告は「貴金属価格の急落」についてです。討論の最後に、金のETFの話など、まとまったお金がなくても金と同等の価格変動をする商品があることを知りました。

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  • 第2回ゼミ(5期生)

    夏の暑さも和らぎ、ようやく涼しい季節になってきました。9月25日のゼミでは、藤川君と私が卒業論文の中間報告を行いました。 藤川君は「投資信託を用いた投資家層の拡大」というテーマで発表を行いました。資産形成を安全に行い、家計に投資信託を普及させるためにはどうすべきかをテーマに、投資の知識や保有経験のない投資初心者でも容易

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  • 第2回ゼミ(6期生)

    今週のゼミは、森島班の論文内容に対する質疑応答と関口班と4年生でのディベートしました。 森島班の論文内容に対する質疑応答は、2年生をメインに行いました。その狙いは、班の論文を2年生にも共有することが目的でした。先輩たちや他のゼミ生の質問の意図を早く理解し、それに対して論理的に回答できるような練習をすることにありました。

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  • 第2回ゼミ(7期生)

    今回のゼミは、コロナ対策をしっかり行った上で、初めて全員そろって活動をすることができました。   まず、4年生の小林先輩が日経新聞を使った新聞報告の見本を見せて下さいました。先輩の報告を参考に、来週からの報告をどのようにすればよいかを確認できました。   次に、新聞記事を元ネタに少しみんなでなぜ日本人の海外投資が増えて

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  • 初ゼミ(6期生)

    今日から2学期の授業が始まりました。本日は、先日行われた関西大学、関西学院大学、立命館大学との合同ゼミに対する関口班の反省と、森島班の論文発表に対する質疑応答を行いました。 関口班の反省としては、議論をうまくリードできなかったことや、チーム内での意見共有が甘かった、議論が停滞したときに、それを打開することができなかった

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  • 2学期第1回ゼミ(5期生)

    9月18日に行われたゼミでは、2人の卒業論文の経過報告が行われました。 小山田さんは、「少子化対策として最善の策は何か〜男女最低賃金問題から考察〜」をテーマに、現在行われている少子高齢化対策は根本的解決に繋がらないと考え、最低賃金を一律にすることや、それによって非正規雇用の給与の低さを改善することなどの提案が挙げられて

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  • 2学期が始まりました(7期生)

    今日は、2学期初めての授業でした。 今日から、対面とオンラインのハイブリット型で授業を行いました。今日は2学期のオリエンテーションとして、来週からの予定を話し合い、教科書の輪読やディベートを中心としたゼミ運営をすることに決まりました。(担当:金子)

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  • 合同ゼミを行いました

    9月17日に関西大学田村ゼミさん、関西学院大学阿萬ゼミさん、岡村ゼミさん、立命館大学三谷ゼミさんと合同ゼミを行いました。 今回の合同ゼミではグループメンバーがそれぞれ1箇所に集まった状態で、他大学とオンラインで繋いで行いました。初めてオンライン上でディベートを行いましたので、音声が聞こえにくかったり、こちらの声がうまく

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  • 夏の勉強会

    8月17日に夏休みの勉強会をオンライン上で行いました。論文の進捗状況や、これまでに考えてきた課題とそれに対する提案を発表し、それに対して他のチーム、先輩たちや先生からフィードバックを頂きました。 自分の所属する班以外のメンバーからの指摘は、自分たちの考えている目線とは異なっており、新たな発見がありました。適度に外からの

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  • 第3回ゼミ(5期生)

     今週のゼミでは、私と松井さんが卒業論文の中間報告をしました。松井さんは「住みやすい国は何処か」というテーマで発表を行いました。様々な尺度から各国を比較し、年代別に住みやすい国を見つけるという今までにはなかった卒業論文の形に挑戦するということで、完成が楽しみです。    私は、「内部留保の今後の展望」というテーマで発表

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  • 第12回ゼミ(7期生)

    今回は1学期の最終ゼミとなりました。今回も引き続きオンラインで、「証券論」第6章の債券の基礎知識について学びました。 皆が理解できるように、難しかった利回りの計算方法など、ひとつひとつの公式を丁寧に教えて頂きました。(担当:城所)

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  • 第12回ゼミ(6期生)

    いよいよ前期の最終授業になりました。3ヶ月間のオンライン授業を経験し、私たちも段々とオンライン授業に慣れてきました。後期は先生と来られるゼミ生は大学で通常の授業を行い、来られない人はオンラインでそれに参加する予定です。 さて、今週は4年生も参加してもらい、ロボットアドバイザーは有効な資産形成手段となるかをテーマに討論を

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  • 第4回ゼミ(5期生)

    本日は前期最終授業でした。 先週同様、卒論のテーマに関して奈良さん、佐藤さんの二人が発表し,質疑応答を行いました。発表者二人に共通して言えることは、卒論のテーマを選ぶうえで、ゼミナール大会に参加して興味を抱き、さらに学習したいと考えていることでした。 奈良さんのテーマはDC(確定拠出年金)についてでした。選んだ理由は、

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  • 第11回ゼミ(6期生)

    今週のゼミもオンラインでのディベート練習をしました。今週のテーマは、家庭ゴミ有料化すべきかどうかについてです。   今回のディベートは、データを用いて説明できた点は前回よりよかった点だったと思います。しかし、4年生に指摘されたように、グループ内(特に2年生との)での知識の共有や役割分担も大事だと意識させられました。また

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  • 第2回ゼミ(5期生)

    今週のゼミは宮本君と新保さんが報告しました。宮本君は「金融サブスクリプションモデル」というテーマで、新保さんは「資金循環の変化と内部留保」というテーマで報告しました。 宮本君はまずサブスクリプションモデルとは何かから説明を始め、それを金融業でも使われ出していることを報告し、今後金融機関でどのように活用が可能かをまとめた

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  • 第10回ゼミ(6期生)

    今年度の3年生ゼミはコロナウィルスの拡大によって、例年のように全学年が揃えませんでしたが、本日の3年生ゼミから、全員が集まれるようになりました。今回は、9月入学の是非について森島班と関口班とでディベートを行いました。   内容はお互い十分な論拠を示せず、ディベートとして納得のいくものにはなりませんでした。しかし両班の二

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  • 第10回ゼミ(7期生)

    今日は『証券論』第13章(狭義の機関投資家)をやりました。 主に投資信託の細かな内容について学びましたが、中でもETF関連については難しく、先生の説明を何回も受け理解を深めていきました。 また、今回から3年生と一緒にディベートをやりました。まだまだ私たちは未熟な部分が多く、先輩方の意見をしっかりと受け止めていきたいと思

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  • 第9回ゼミ(7期生)

    今週は、『証券論』の第14章(証券業)読み、分からないところの解説をしてもらいました。 バスケット取引とVWAP取引が難しく理解に苦しんでいたが、分かりやすい解説のおかげでしっかりと理解することができました。また、休憩を取ってくれて世間話などで盛り上がりました。(担当:山岸)

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  • 第1回ゼミ(5期生)

    今年はコロナウィルスの感染拡大によって、例年とは就職活動がガラリと変わったため、まずは就職活動に専念する必要があることから、ゼミの開始を遅らせていました。ようやく内定者が出てきて,就職活動を終える人も出てきましたので、今週からゼミを開始しました。 とはいえ、まったく学生たちは卒業論文に取り組んでいなかったわけではなく、

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  • 第9回ゼミ(6期生)

    今週もGoogle meetを活用しての班の進捗状況の発表になりました。それぞれ、自分たちの調べたことや課題視をしているところをまとめ、それを全体で共有しました。 その発表をもとに先生や先輩方からのフィードバックをいただきました。その際、発表の内容だけでなく、グループワークやゼミの活動全体としてのアドバイス等もしていた

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  • 第8回ゼミ(6期生)

    今週のゼミは、Google meet上でそれぞれの班の進捗状況の確認、それに対する質疑応答になりました。 途中、深見先生から「中だるみ」という言葉で指摘がありました。授業への慣れや、慢性的な授業内発表、毎日の勉強の繰り返しの中、緩んでしまう時期であるので、ここからまた気を引き締めなければならないとの言葉でした。 ちょう

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  • 第8回ゼミ(7期生)

    今日は証券会社の4つの業務を詳しく勉強しました。事前に教科書を読みましたが、なぜ証券会社がこうした業務をする目的が全然分からず、また、勉強するにも証券取引をしたことがないので、イメージしづらかったです。   今日の授業で、先生から具体的な例を示して、詳しく教えていただき、なぜ証券会社がこういう業務をするのかがやっと分か

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  • 第7回ゼミ(7期生)

    今回は『証券論』の第4章を事前に読み、分からなかった部分を先生が解説してくれました。 日本とアメリカでは証券取引の仕組みが異なり、またアメリカのそれはかなり複雑でしたが、機関投資家の大口取引を処理するクロッシングネットワークの仕組みは深く理解できました。(担当:金子)

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  • 第7回ゼミ(6期生)

    4年生が徐々に就職活動を終えて、3年生ゼミに参加してくれるようになりました。   今回のゼミでは、先生からは資料の実効性や論文の目標(ゴール)を常に意識して、グループワーク進めるべきではないかとの指摘がありました。   また、先輩からは論文をなるべく早く書いた方が、後期のゼミでの議論が充実し、内容を深められるとの助言を

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  • 第6回ゼミ(6期生)

    本日のゼミも論文作成のための論点のまとめを発表した。関口班では高齢者に必要な金融リテラシーは何か、また高齢者が抱える三つのリスクを軽減させるためには何をすべきか、を発表した。また、森嶋班は金融教育が進んでいる国では、どのような金融教育が行われているのかを具体的に調べ、まとめた。論点をまとめていくうちに何が必要か、またど

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  • 第6回ゼミ(7期生)

    今回のゼミも引き続きオンラインで、「証券論」第3章の株式会社制度と株式発行市場について学びました。特に、ブックビルディングと株式公開について先生の資料と解説で理解を深めました。また、途中投資関連の雑談もあり、楽しく授業を受けることが出来ました。(担当:城所)

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  • 第5回ゼミ(6期生)

    今回のゼミは大会の論文作成に向けた論点について各班のまとめを発表した。   各班意見がまとまっており、日々前進していると感じます。また、一週間で分からなかったことを先生に教えてもらえているので、今後の方針や向かっていくベクトルを定めることが出来るので、この時間はとても貴重にしたいと思います。   6月から本格的に論文の

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  • 第5回ゼミ(7期生)

    今回のゼミでは、前回に引き続き『証券論』という本の第2章「赤字主体のファイナンス」について学びました。その中でも特に、最適資本構成とモリジアーニとミラーが提唱したMM理論について詳しく学びました。   コロナの影響によって,授業はリモートになっており、しかも今日は大学から参加していた先生の通信状態が悪く、何度も授業が中

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  • 第4回ゼミ(6期生)

    今回のゼミでは、証券ゼミナール大会の論文作成に向けて、論点を絞って、現状でどこまで調べられているのかを各班で発表しました。 関口班は「証券会社のビジネスモデルについて」、現在の業態別のビジネスモデルの特徴をまとめ、それぞれの課題を挙げました。また、それによって見えてきたビジネスモデルの変革の必要性を述べました。 森島班

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  • 第4回ゼミ(7期生)

    今日から、大村敬一,俊野雅司著『証券論』の輪読が始まりました。今日は、第1章を読んで分からなかった部分を、先生の説明を受け理解を深めていきました。 また、その後、第1章の復習問題について各個人の考えを述べ、その上で答え合わせをしました。(担当:林).

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  • 第3回ゼミ(6期生)

    今日のゼミは、Google meetを使用しての2回目のゼミでした。3年のチームそれぞれが、今チーム内で行っていることなどを共有し、それについて他のチームや、深見先生、そして4年生の先輩方から意見をいただきました。   この状況でグループワークが行えないため、LINEのチャットでワークをしているという報告があり、その課

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  • 第3回ゼミ(7期生)

    今回のゼミは、オンラインで先週に引き続き、田淵直也『金融の基本』を読んで分からなかった点の確認をやりました。 先生が時間をかけて作ってくれた資料がとても分かり易く、理解することができました。 そのあとに、2年生の役割を決めました。みんなやる気があり、すぐに役割が決まったので良かったです。来週も頑張ります!(担当:山岸)

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  • 第2回ゼミ(7期生)

    今日から2年生ゼミが本格的にスタートしました。今日は、春休みの課題として、ゼミ生は田淵直也著『金融の基本』を各自が読んできました。この本を読んでみて、分からなかったところを事前にみんなで共有し、それを先生に解説してもらいました。また、3年生とのグループワークも始まります。いよいよスタートです。

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  • 第2回ゼミ(6期生)

    第二回目のゼミですが、いよいよ証券ゼミナール大会に向けた準備を始めました。今日は2チームが、日本における金融教育のあり方と、日本の証券会社に求められる役割の論文構成を報告しました。 論文の細かい部分はまだ決まっていませんが、先生や先輩達がいくつかの指摘をしてくれました。今週から3年生と2年生でグループワークを始めます。

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  • 第1回ゼミ(5、6、7期生)

    駒澤大学では今日から授業が開始されました。深見ゼミでは、オンライン会議ツールを利用してゼミを行いました。 2年生、3年生は4月1日から今日まで、Yestudy(駒澤大学の学修支援システム)を使って、ゼミナール大会に向けて、各自が課題などを調べ、それに私がコメントをしたりしていましたが、それを通じて全体的に感じた点や十分

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  • 卒業式&学長奨励賞受賞

    新型コロナウイルスの影響で私たちの卒業式は、式典が中止され、学科ごとに学位記配付だけが行われるものとなりました。例年に比べて、明らかに参加者の数が少ないことを寂しいと思う一方で、この事態にあって卒業式に参加できたことだけでも大変嬉しく思いました。 私たち、深見ゼミ4期生は無事全員卒業することができました。そして卒業式当

  • ゼミナール論集を刊行しました

    深見ゼミは、この1年も公益財団法人石井記念証券奨学財団から研究助成を頂き,またサブゼミにはいくつかの会社の方にお越し頂き、またフィールドワークでは会社をご訪問させて頂きまして,ゼミ活動を行ってきました.この1年間の2,3,4年生の研究成果を纏めた,ゼミ論集が刊行されました. 4年生の卒業論文7本と,2,3,4年生が出場

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  • 最終ゼミ(6期生)

    今日は年が明けて初めてのゼミであり、今年度の最終ゼミでした。今日は来年度のワークのグループ分けをしました。 残念ながら3人辞めてしまったので、2年生2人と1年生3名チーム2チームで、来年度はゼミナール大会にチャレンジすることになりました。同期との別れが残念な気持ちと、先輩としての責任感が入れ混じっています。新しい1年が

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  • 証券ゼミナール大会で優秀賞を獲得しました!!

    いよいよ、ゼミ活動の集大成ともなる、ゼミナール大会本番。心地の良い冬晴れの一日でした。 3年生を中心に、夏から論文の執筆を始め、チームごとに過ごしてきたゼミ活動。その成果を出す日がやってきました。本番直前まで発表原稿を暗記し、各チームとも何度も発表練習をする姿が見られ、印象的でした。 1日目は、自身のチームの発表、他大

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  • 4年生最終ゼミ

    年の瀬迫り、歳を重ねるごと時の早さをひしひしと感じます。思い返せば、就職活動で右往左往していたことが懐かしく、今でも辛い時期であったと回顧されます。他にも様々な出来事を通して、一段と成長させる一年間を過ごすことができました。   本日は4年生ゼミ活動の集大成、卒業論文の提出日です。そして、学生生活最後のゼミでもありまし

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  • いよいよ来週です(5期生)

    ついに証券ゼミナール大会まで残り1週間をきり、大会前最後のゼミでした。 授業では、前回と同様に本番のプレゼンテーションの練習を行いました。 プレゼンテーションの制限時間は10分です。実際に時間を測りながら練習することで、本番さながらの緊張感で行うことができました。発表後は意見交換をし、各班の課題も見つかりました。当日、

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  • 5期生活動報告(12月6日)

    12月に入り、忙しかった1年も終わりに近づいてきました。   証券ゼミナール大会を2週間後に控え、夜遅くまで発表や討論の内容整理のラストスパートを各班行っています。   今日は各班の証券ゼミナール大会で使用するパワーポイントを用い、本番さながらの練習を行いました。演習内では、たくさんの発表方法や原稿、スライド内容の意見

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  • ゼミ報告(6期生)

    今週は、なぜ証券市場を活性化させないといけないのか、個人投資家の参入の意味は何かを検討しました。間接金融に偏重した金融システムでは、景気がいい時には問題が起きませんが、不景気になり不良債権などの問題が起きた時には、資金供給を絞るため、間接金融と直接金融のバランスが取れたシステムである必要があることを、日本の戦後経済史を

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  • 11月29日ゼミ報告(4期生)

    ついに11月も終了し、私たち4年生も卒業まで4ヶ月となりました。深見ゼミでの3年間に渡る学習も終盤を迎え、4年生はその集大成となる卒業論文の仕上げにとりかかっています。今回のゼミも通常通り、新聞記事と卒業論文進捗について、各自が報告をしました。 新聞記事の担当は大津くんです。「デジタル証券 少額投資」という記事を取り扱

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