証券研究関東学生連盟主催の春季セミナー大会で優秀賞を獲得しました

梅雨が明けたかのような空がすがすがしい晴天の中、証券研究関東学生連盟主催の春季セミナー大会が開催されました。今年は立教大学で行われ、昨年より参加校が少なく、少し寂しい印象でした。

深見ゼミからは3チームが参加し、各チームとも事前準備が不足していたため、課題もあり、不安な点もありましたが、当日は持っている力を出し切り、第4ブロック(中央大学証券研究会、立教大学三谷ゼミ、駒澤大学深見ゼミ)で優秀賞を獲得するという結果を残すことができました。

しかし、いくつかの課題も見つかりました。討論の中でいかに瞬時に、的確な回答ができるか、それには各自が幅広い知識をもつとともに、それを論証するのに不可欠なデータをいかに集められるかが大事であり、今後、証券ゼミナール大会に向けて、私たちが今後の活動を行う上で意識していかなければならないと思いました。また、そのために日々のゼミ活動で何をすべきかなども今後話し合っていきたいと思います。

今回の大会で勝ったチームは過信はせず、負けたチームは悔しさを決して忘れず、かつ反省点を踏まえながら今後のゼミ活動を行っていきたいと思います。(担当:小山田)