11月28日ゼミ活動報告(11期生)

11月28日の論点整理では、班ごとに対戦相手の論文の攻め方について確認しました。

春期セミナー大会とは異なり、相手の考えを肯定し、それをさらによいものにできないかを考えるのが、改めて難しいと感じました。また、私たちの班は相手の提案に対して実現の可否ばかり考えていて、実現した場合の効果に対する攻め方を十分に考えられていないと痛感しました。石井班は議論をどのように進めたいかという点にフォーカスしていたものの、具体的にどのような根拠を持って相手を攻めていくかが不透明なように感じました。増田班はシード、アーリー期の資金調達のための提案が他班と比較して、あまり触れられていないと感じましたが、相手の提案に対する自分たちの考えや軸を班内でしっかり共有できているように感じました。今日指摘された部分も踏まえ、各班で対策をしっかり練っていきたいと思います。

大会当日の議論は、予想通りには行かないと思いますが、自分たちの考えを相手にわかりやすく伝え、建設的な議論を目指してしていきます。(担当:伊藤