10月6日のゼミ活動、サブゼミ活動報告(2期生)

10月6日のゼミは、通常のゼミに加え、サブゼミを行いました。
今回のサブゼミの講師は、株式会社CDG 営業部の樋口夕理香さんにお越し頂きました。

今回の新聞記事は、深田くんが「保険ショップ戦国時代」という記事をテーマに発表してくれました。内容としては、ニトリ、ゼクシィ、NTTドコモ等の保険業界とは全く関係ない異種界が、保険販売に参入しているという記事でした。この記事について、意見をみんなで発表しました。多くの意見として、売る側としては店に来たついでに、保険を勧め契約がとれれば利益になるかもしれないけれども、消費者は果たして携帯や家具を買う目的で、携帯ショップや家具屋さんに行ったときに、果たして保険を勧められても契約するのか。これは消費者が何を目的にお店に行っているのかをあまり考えていない試みではないか。という意見が多くでました。自分自身もそのような意見を持っており、この記事を通じて、保険の販売方法に対する考えが深まりました。

次に、各グループの課題報告をしました。ゼミ長の吉原君の報告では、資料の出典がない、提案内容が曖昧という課題が浮き彫りになりました。しかし、地場証券グループは、先生から骨組みがしっかりできていると言われ、完成は間近なところにきています。一方私達のグループの課題は、新たな提案を考えるでしたが、保育園の待機児童問題を絡めた提案をしたのですが、これでは突っ込みどころが多く、まだまだ改善していかなければならないと痛感しました。自分達のグループは向こうのグループと違い、筋が通っていないとゼミ合宿の時から言われたので、もう一度集まってしっかりと論理的な説明になるよう改善していきたいです。

そして、ゼミ終了後、樋口さんをお招きして6限にサブゼミを行いました。樋口さんは、仕事の内容や学生時代の過ごし方などを私達に講演して下さいました。その後の質疑応答の時間で、私達からが行ったたくさんの質問を、丁寧に1つ1つ答えて下さいました。印象に残ったお話として、樋口さんが数ある会社の中で広告業界、そして、この会社を選んだ理由がとても印象に残りました。それは、ご自身の経験から、私たちがもっている商品やサービスのイメージを、広告を通じて変えることができることを知ったことがきっかけだったというお話です。だからこそ、広告の仕事に就いて、正しいイメージを発信することができれば、人々の商品やサービスを変えることができるのではないか、と考えられたとのことでした。私は、この説明にとても感銘を受けました。

就職活動の開始まで半年を切っています。来週は四年生を招いて、履歴書を添削して頂きます。そろそろ就職活動を本格的に考えなければいけない時期になってきました。今一度、自分の将来について、自分は何がやりたいのか、何が向いてるのか、を見つめていきたいと思います。