第7回ゼミ(9期生)

6月10 日のゼミでは、まず難波君が日経新聞で興味を持った記事について発表し、その内容に対する補足を深見先生が行ってくださいました。内容はアメリカの銃規制の現状で、国民の意見が州によって賛否が分かれているというものでした。日本では銃の所持が禁じられていますが、アメリカでは身を守るために銃を所持している人々は少なくありません。またアメリカでは自由を重んじる風潮があり、この観点から銃規制に反対する人もいるということを深見先生から教えていただきました。

次に梅原君、原田君、町側君による証券論の輪読と、それに対する質疑応答を行いました。内容は主に、トレーダーに関する情報の非対称性におけるマーケットメーカーの行動、大量注文に伴う市場の変遷、サーキットブレーカーの是非の三点でした。また深見先生が大量注文による株価の値動きについて、実際の株の値動きを踏まえて説明してくださいました。これによって、より具体的なイメージを掴むことができ、理解を深めることができたと感じました。この内容は証券ゼミナール大会に向けての学習というだけではなく、私たちが今後株式投資を行っていく上で重要な知識であると思いました。(担当:中西