第6回ゼミ(13期生)
5月22日のゼミでは、新聞記事の発表に加え、MM理論と「証券論」の第四章の前半部分について学習しました。
MM理論については、深見先生からいただいた資料を参考に学習を進めました。最適資本構成の考え方は昔からあったようですが、モリジアーニとミラーが企業の資本構成は企業価値に影響しないことを説明していただきました。その後、それに対する批判が出されて修正版が考え出され、それでは負債を中程度利用した方が企業価値を高めるという主張になったことを詳しく説明していただきました。
また、「証券論」の学習では証券取引所の機能やマーケットシステムの種類について学びました。特に、コール市場と連続取引市場やオーダードリブン市場とクオートドリブン市場の違いについてパワーポイントの発表に加え、深見先生が具体的な例を挙げて解説してくださったことで、より理解を深めることができました。
そして、授業を受ける上でまだまだ知識が足りない部分が多いと改めて実感したため、今後も主体的に学習に励みたいと思います。(担当:櫻井)