第7回ゼミ活動報告(12期生)

本日のゼミ(5月29日)では、春季セミナー大会に向けたゼミ内で初めてのディベート模擬練習を行いました。

どの班も自分たちのテーマに対する理解度、調べが足らず、まだまだ未完成であることがはっきりと分かり、先生がおっしゃっていた、知識の小さな水たまりをたくさん作ることで、いずれ大きな知識の泉になるという言葉をとても実感した時間となりました。

4年生の先輩方からも、どういった場所に質問をして相手の穴をついていくのか、どのように自分たちの話を進めていくのかなど鋭い指摘をいただきました。これらを糧に春季セミナー大会に向け精進していこうと思います。

また、夕方に行われたサブゼミでは、内田洋行の山田さんをお招きし、空間とITの複合的なビジネスモデルについて説明していただきました。内田洋行はオフィス文具や家具販売にとどまらず、学校教育や一般企業などをターゲットに、モニターや机、椅子などIT基盤から空間デザインまで提案するなど、専門商社として独自のポジションを築いていることを説明頂きました。

その後は私たちの質問にも親身に答えてくださりました。就職活動に対し興味を持てるように私たち側の視点に立ってお話をしてくださり、とても聴き入りやすく、充実した時間を過ごせました。(担当:鈴木