10月2日ゼミ報告(12期生)

今回のゼミでは、証券ゼミナール大会に向けた論点整理を行いました。

翌日には先輩方をお招きし、論文の内容について指摘をいただくOB会を予定していたため、まずはそこに向けて議論を深めました。休日にもかかわらず参加してくださる先輩方に、少しでも良い論文を見ていただけるよう取り組みました。

これまでもゼミ生同士で論文について指摘し合ってきましたが、今回は提案した施策が本当に実現可能なのかという視点についても、今まで以上に考えるようになりました。理想的な案を考えるだけではなく、制度として実施する際の課題や、実際に関係する人々が受け入れられるのかなど現実可能性についてをこれまで以上に考えたことで、より説得力のある議論につながると感じています。

一方で、自分の担当テーマ以外だと発言が少なくなることがあり、課題も残りました。「優秀賞を獲りたい」と言葉にするだけではなく、日々の議論への姿勢や行動で示すことが必要だと感じます。論文締切まで残り僅かとなっているのでこれまで以上に努力し、お互いに高め合って優秀賞を目指して尽力したいと思います。(担当:木下)