OB・OG会を行いました
10月3日にOB・OGの先輩方に大学へお越しいただき、証券ゼミナール大会に向けた論文へのご指摘を頂きました。
第1テーマ2班、第3テーマ2班の計4班が、それぞれ5分程度の概要説明を行った上で、先輩方との質疑応答を通じてご指摘をいただく形式でOB・OG会を行いました。
質疑応答では、普段自分たちが行っている質疑だけでは出てこなかった、まったく新たな視点からの貴重なご意見を数多くいただくことが出来ました。特に印象的だったのは、主旨文には記載されていなかった金利の動向と金融環境への影響を鑑みて論文を展開すべきだというご指摘です。これまで 多角的な視点を意識しつつも 、結果として自分たちが決めた枠組みの中で物事を捉えがちでした。しかし、このご指摘によって、書き手として凝り固まり、狭くなってしまっていた視野が一気に広がり、テーマに対するアプローチをより多角化し、深く堀り下げる大きなきっかけとなりました。
また、論文の組み立て方のコツや、読み手に伝わりやすい文章の言い回しなど、社会人として第一線でご活躍されている先輩方ならではの鋭いご示唆を頂き、論文の精度を高めるための課題が明確になりました。さらに、閉会後も各班が先輩方に個別に質問や相談をしましたが、その際も親身に、そして私たちの疑問に終始丁寧かつ根気強く向き合って下さり、大変恵まれた貴重な機会を頂いたとと深く実感しています。
改めて、ご多忙にも関わらず、私たちのためにお時間を割いて頂き、事前に論文を読んだ上で熱心にご指導頂きましたOB・OGの先輩方に、深く御礼申し上げます。頂いたご指摘やアドバイスを班内でしっかりと共有し、今後の論文作成に活かすことで、論文の内容をより洗練されたものに仕上げられるよう、精進してまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(担当:小林
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