活動報告一覧

  • 3期生ゼミ報告(6月15日)

    今週の4年生ゼミは、新聞報告と卒論中間報告を行いました。 新聞報告は水野さんが「確定拠出年金貯蓄より投信」という記事を取り上げ、確定拠出年金法の改正を境に運用商品に投資信託が採用される事例が増えていることを発表し、「貯蓄から資産形成へ」という文脈では、投信をデフォルト商品にすることは必要なことだと思うが、継続教育をどう

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  • 5期生ゼミ活動報告

    前期のゼミも中盤に差し掛かってきましたが、私たちはいつもどおり、新聞記事の報告とテキストの輪読をしています。 新聞記事報告は藤川君が、長期投信のパフォーマンスが良いことについて発表し、その他の人は、なぜ長期投信のパフォーマンスがよいのか、個々に意見を述べました。複利効果、節税、分散投資など、それぞれが考える理由を述べま

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  • 6月1日ゼミ報告(5期生)

    6月1日のゼミでは、テキスト第5章と新聞記事「ウェブで資産運用助言」を学びました。 テキストでは、日本での株式取引システムについて学び、また新聞記事については、科学技術の発展に伴って、より良い生活を手に入れられると思いますが、理想通りにいかないのが現実でした。 また、春季セミナー大会が迫っており、その準備も忙しくなって

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  • 4期生ゼミ活動報告(6月15日)

    今週は新聞記事の報告と、ゼミナール大会の経過報告を行いました。 新聞記事は大塚くんが「社外役員起用 強く促す」という記事を報告し、「持ち合いの弊害」と「社外取締役の導入で経営はより良くなるのか」についての討論を行いました。前者では、監視機能の低下、非効率な経営などの意見が出ました。また、後者ではほぼ全員が「良くなるとは

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  • 3期生ゼミ報告(6月8日)

    6月8日のゼミでは、新聞発表と卒業論文の中間報告を行いました。 まず、新聞発表です。『仮想通貨交換業に参入 SBI「保管万全に」』という記事について鈴木くんが発表しました。ここで疑問に上がったのは、「なぜビットコインの取り扱いから始めるのではなく、マイナー通貨のリップルからの参入なのか」、ということで、これについてみん

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  • 第8回ゼミ(4期生)

    6日に関東甲信地方の梅雨入りが発表されました。突然ですが、なぜ梅雨をつゆと呼ぶのでしょう。諸説ありますが、「露(つゆ)」、梅の実が熟す「つはる」、梅の実が熟れて潰れる「潰ゆ(つゆ)」、カビが食べ物を傷めダメにする「費ゆ(つひゆ)」が挙げられるそうです。 さて、今週のゼミは、春季セミナー大会に向けた準備です。今回は事前に

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  • 6月1日ゼミ報告(4期生)

     今年度のゼミが始まり、2ヶ月が経とうとしています。今月は春季セミナー大会が控えており、ゼミ生一同気合いを入れゼミ活動に励んでいます。  さて、前回のゼミでは新聞記事報告と証券ゼミナール大会の経過報告を行いました。新聞記事は「保険の銀行窓販 曲がり角」について扱い、「銀行はなぜ保険や投信を売るのか」というテーマで討論を

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  • ゼミ報告(3期生)

    5月25日のゼミ報告をします. 新聞報告では『りそなの「投信お任せ運用」手数料,成功報酬だけ~30万円から初心者誘う~』という記事が取り上げられました.報告後の討論では,30万円~100万という金額設定は本当に初心者向けなのか?や,契約期間が5年というのは短いなどの意見が出ました. 卒業論文の報告では,確定拠出年金の課

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  • ゼミ活動報告(4期生)

    16日に内閣府が、2018年1〜3月期の国内総生産(GDP)速報値を発表しました。2015年10〜12月期以来、9四半期ぶりのマイナス成長だそうです。果たして、これから景気が悪くなるのか。一つの指標を見るだけでなく機械受注統計など様々な指標から見て判断していきたいと思います。 さて、今週の新聞報告は「ICO、世界で増加

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  • ゼミ、サブゼミ報告(4期生)

    5月25日のゼミは,通常のゼミとサブゼミが行われました. 通常のゼミはいつもどおり,新聞記事発表とグループワーク報告です.新聞記事発表では,りそなの「投信お任せ運用」を取り上げ,「りそなが成功報酬型ファンドラップを販売する狙いは?」という議題で討論しました. 次に,証券ゼミナール大会の投資信託をテーマとする2チームが途

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  • ゼミ報告(3期生)

    5月18日のゼミでは、新聞報告と卒業論文の中間報告を行いました。 新聞報告では、市橋くんが〝メガバンク 店舗運営軽く〟という記事について話しました。 現在の日本はキャッシュレス化と人口減少により、銀行店舗やATMを利用する客が年々減少しています。こうした状況の中で、銀行はいかにして、顧客の利便性を落とさずに構造改革を進

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  • ゼミ活動報告(5期生)

    ゼミの活動が始まってから1か月が経ちます。 今週から、3年生のゼミにも参加するようになりました。先輩方のゼミに参加し、2年生は新しい刺激を受けることができたのではないかと思います。 18日の新聞報告では、小山田さんが「仮想通貨のコインチェック 『適正利潤』議論の契機」にという記事を発表し、「仮想通貨は通貨か」というテー

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  • ゼミ活動報告(4期生)

    今週は新聞記事報告と春期セミナー大会に向けたディベートの練習を行いました。 新聞記事報告は大津君が「個人型年金 投信を基本」という記事を報告しました。その後、個人版401kのデフォルト設定を投資信託にするメリット・デメリットについて各自の考えを発表し、それを基に討論を行いました。「これまで投資に興味がなかった人でも、投

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  • テキストの輪読を始めました(5期生)

    今週から新聞報告とテキスト発表が始まりました.いよいよ本格的にゼミが始まりました. 新聞報告では、佐藤さんが「投信や株運用,対応6社に 心理深層」という記事を発表し,「ポイント投資は投資者拡大に有用か」というテーマで討論しました.肯定,否定側に分かれて討論を行い,肯定側は若年層への投資アプローチに良い,否定側は少ない金

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  • 第1回ゼミ報告(3期生)

    就職活動に専念するため,4月中はゼミを行っていませんでしたが,今年度一回目のゼミを行いました。 新聞報告では,岡田君が「株主優待 ESGの波」という記事について報告し,日本的慣行と言われ、賛否が別れている株主優待を寄付などの社会貢献活動に充てる企業が増加していることが発表されました.報告後,みんなでこの記事について意見

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  • 第1回目のサブゼミを行いました(4期生)

    今回は,新聞記事の報告をした後,「近い将来、AIによるシンギュラリティは起こるか」について,討論しました.起こるという人,無理ではないかという人に分かれ,それぞれが論拠を示しながら,討論をしました. そして,後半は文献講読の仕方を先生が説明し,実際に文献の要約の練習をしました.意味内容ごとに大まかな文意を取るよう言われ

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  • 初ゼミ(5期生)

    2年生になり、授業が始まって2週間が経ちました。新校舎の9階の教室でゼミが行われますので、まだ慣れず、階を上がっていくのに時間がかかり大変です。 前回のゼミは顔合わせでしたので、授業として、初めてのゼミが行われました。授業形式は初めてだったので、少し緊張感を持って挑めました。 今回は、「本の読み方」を先生の解説を交えて

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  • 2回目のゼミを行いました(4期生)

    授業開始から1週間経ちますが、いまだ新校舎に慣れないまま、ゼミが行われる9階まで上がります。 さて、今週の新聞報告は「一段高 株主還元カギ」という記事を扱い、究極の株主還元策とはなにかについて議論を行いました。自社株買い、増配、優待の充実、eps・dpsの向上、イノベーションを起こす、企業価値向上など、考え得る還元策を

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  • ゼミが始まりました(4期生)

    3年生としてのゼミが始まりました.今年のゼミは新校舎の9階で行われます.新しい教室に,眺望の良さに何となく違和感を感じつつ,ゼミが始まりました. 今回のゼミでは,読解力テストと文献購読の仕方について学びました. 読解力テストは燦然たる結果に終わってしまい,読解力の低さを身に染みて感じました.一方、文献購読の仕方では、先

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  • フィールドワークを行いました(4期生、5期生)

    寒さが落ち着き、日を重ねるごとに暖かさを感じられる季節の変わり目となりました。 2月28日に深見ゼミでは、フィールドワークを行いました。今回はSMBC日興証券と日本証券業協会でのヒアリングを行いました。 午前中はSMBC日興証券に行き、日本における投資の現状から、証券会社として個人投資家を増やす取り組みや、販売する投資

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  • 合同ゼミを行いました(4期生)

    今年の通常のゼミは、1月で終了しましたが、春休みも深見ゼミは活動をしています。 2月13日に今年度の証券ゼミナール大会で優秀賞を獲得された東洋大学中澤ゼミナールの岡倉諒介さん、長谷川直也さん、山内朝捺さんをお招きして、中澤ゼミナールさんがこの1年間されていたグループワークの方法を教えていただきました。 とにかくみんなで

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  • 修了式を行いました。

    2月13日に、深見ゼミ2期生の修了式を行いました。 今年度の修了式では、パワーポイントなどを用意し、4年生の先輩方に感動して頂けるような工夫を凝らしました! 先輩方のコメントでは、「深見ゼミでよかった。」 との声が多くありました。 私達も来年そう思えるように、残り一年悔いのない活動をしていきたいです。2年生と新しく4月

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  • ゼミ論集を刊行しました

    深見ゼミは、この1年間公益財団法人石井記念証券奨学財団から助成を頂き,ゼミ活動を行ってきました.この1年間の2,3,4年生の研究成果を,ゼミ論集として刊行しました. 4年生の卒業論文8本と,2,3年生が出場した証券ゼミナール大会参加論文,プレゼンテーション資料(2本),さらには写真で1年間のゼミ活動を振り返っています.

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  • 最終ゼミ報告(3期生)

    1月5日のゼミは、今年度最後のゼミでした。1月5日から授業があるはずないと勘違いして、休んでいる人も目立ちました。 今回のゼミは、卒業論文のテーマとその概要を発表しました。 最近注目のガバナンス改革や顧客本位の営業を取り上げ、独立系運用会社をテーマにする人、企業と運用会社のコミュニケーションのあり方をテーマにする人もい

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  • 最終ゼミ報告(4期生)

    新年あけましておめでとうございます。 今年がより良い一年になるよう、ゼミ活動に精進にしていきたいと思います。 さて、年が明けて初めてのゼミは、「なぜ貯蓄から資産形成を進めなければならないのか」を、進めべきだという立場と、その必要はない立場に分かれて討論しました。 このテーマは、昨年の最後のゼミで先生からお題として与えら

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  • 4期生ゼミ活動報告

    今年度も終わりが近づき、それと同時にテキストの内容にも終わりが見えてました。残り少ないですが頑張っていきます。 新聞記事報告では、「貯蓄から投資今こそ」という記事を取り上げました。そこで、個人金融資産はなぜ投資されないのか?というテーマで意見を出し合いました。主に可処分所得が増えない、金融リテラシーの欠如、預金に対する

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  • ゼミ活動報告(4期生)

    今回のゼミは新聞記事報告と,来年度のゼミについての話し合いを行いました. 新聞記事ではアクティブ投信についての記事を取り扱い,アクティブ投信は顧客にとって有益なものかというテーマで,討論を行いました。発言する人としない人がいたため,来年度のゼミでは全員が事前にしっかりと調べ,きちんとした「討論」を行えるよう,よりいっそ

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  • 慰労会&新入ゼミ生歓迎会を行いました.

    今年も卒業論文提出締切日に,毎年恒例,深見ゼミ慰労会&新入ゼミ生歓迎会が行われました. まず今年は17時から,新入ゼミ生12名に対するオリエンテーションが行われました.昨年までと同じように,最初に,先生から深見ゼミのモットーである「厳しく,明るく,根気よく」について説明され,その後,ゼミの運営方法や役割分担などについて

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  • 証券ゼミナール大会

     12月8日と12月9日は、証券ゼミナール大会でした。大会前最後のゼミ以降、証券市場活性化チームと投資信託両チームは、先生から指摘された課題に対して、個別に先生の研究室で回答や、それに対する指導をしてもらったほか、プレゼンの最終調整をしました。  大会までの間、それぞれのチームがパワーポイントや発表原稿の微修正や、相手

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  • ゼミ、サブゼミ報告(3期生)

    11月17日のゼミでは、証券ゼミナール大会の報告をし、サブゼミにはキャリアセンターの菊原さんをお招きし、就職活動に向けてのお話をして頂きました。 まず初めに、証券ゼミナール大会の報告では国内証券市場チーム、投資信託チーム、両チームともにパワーポイントを使用し、10分間の発表を行いました。どちらのチームも目標の9分30秒

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  • 4期生ゼミ活動報告

    今回のゼミは、通常通り新聞記事報告とテキスト報告を行いました。 新聞記事報告は物言う株主について行われ、「機関化の利点と弊害」ついての議論を行いました。この機関化については証券ゼミナール大会でのテーマにもなっているため、今後もしっかり学習しなくてはいけないなと感じました。 テキスト報告では証券業者についてを学習しました

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  • プレゼン練習始めました(3期生)

    ゼミナール大会の論文を提出しましたので、今回からはプレゼンや討論に向けたゼミが行われます。 まずはいつものように、新聞報告を行いました。今回のテーマは「企業統治改善へ共同対話」という記事を取り上げました。報告では、機関投資家が連携して企業と対話(集団的エンゲージメント)することで、上場企業に対する発言力が増し、企業価値

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  • ゼミ活動報告(4期生)

    今回のゼミでは、新聞記事報告とテキストの輪読を行いました. 新聞記事報告のテーマが,日銀のETF購入に関するものであったので,「日銀のETF購入に賛成か反対か」をテーマに討論を行いました.討論では意見は出るものの,相手の意見に対して,反論していくことができませんでした.次回以降のゼミで,より深い議論を行うためにも,しっ

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  • 3期生ゼミ活動報告

    論文提出まであと1週間となりました。 新聞報告では、「持ち合い株 解消後押し 市場通さず個人に売却」という記事について議論しました。昔は、銀行と事業会社がお互いに株式の持ち合いをしていましたが、現在は銀行が優良な事業会社の株式を持っているのに対し、事業会社による銀行株の保有は減っていることや、事業会社同士の持ち合いは事

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  • ゼミ活動報告(4期生)

    近頃、冷え込みが厳しく、季節の変わり目が訪れているように感じるこの頃です。 ゼミの活動は、変わることなく行われています。初めに、新聞記事報告では「なぜAI投信はパフォーマンスがいいのか?」をテーマに個々が意見を出し合いました。 今回の記事では、AIが投資手法を決定し、完全にAIが運用先を決定する投信を販売したとの記事で

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  • ゼミナール大会参加論文完成しました

    今日のゼミは、12月に行われる証券ゼミナール大会の参加論文の仕上げをしました。 4月から準備を始め、約半年、色々なことがありましたが、何とか両チームとも30,000字を超える論文を書き上げました。 通常のゼミの時間が終わった後も、最後のチェックをして、表紙や目次を作って完成。〆切ギリギリに連盟へ提出できました。 連盟に

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  • 後期3回目のゼミです(4期生)

    今日のゼミではいつもと同じく、新聞記事の発表とそれに関連する討論、そしてテキストの輪読をしました。 まず、新聞記事の報告では、フィンテック関連の記事が報告されました。これを踏まえて、「仮想通貨は日本で日常的に使われるようになるか」というテーマで討論をしました。一人一人が自分の意見を持ち、熱い討論を繰り広げることができま

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  • 3期生ゼミ活動報告

    いよいよ10月に突入しました。証券ゼミナール大会の論文提出まで1ヵ月を切り、大詰めを迎えています。ゼミにも少しずつ、これまでになかった緊張感が出てきています。 新聞報告では「10兆円市場 若者に狙い」という、つみたてNISAに関しての記事について議論し、この制度は手間が掛かるものの儲からないという意見や、お金のない若年

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  • サブゼミを行いました(3期生)

    9月29日のゼミでは、証券ゼミナール大会に向けての中間報告と、その後のサブゼミでは、株式会社セブン&アイ・ホールディングス広報センターの小野さんをお招きし、講演をして頂きました。 証券ゼミナール大会へ向けて、今回は投資信託チーム、国内証券市場チームの両チームが、進捗報告を行いました。どちらのチームも論文提出に向

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  • 後期2回目のゼミです(4期生)

    今回は、後期2回目のゼミです。 新聞記事報告はREITの記事について行われ、「REITの価格下落を抑制するにはどうすればよいか?」というテーマで、みんながそれぞれ考えてきたことを発表し、討論しました。オリンピック向けの施設に特化したファンドを作ってはどうか。新規に開発して地価を上昇させればよいのではないか、トランクルー

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  • 後期のゼミが始まりました(4期生)

    長いようで短い夏休みが終わり、後期のゼミが始まりました。前期同様、新聞報告とテキスト報告を行いました。 まず、新聞報告では投信手数料7年ぶり低水準長期マネー取り込み急ぐ、という記事を取り上げました。そして、「長期投資こそが善と言われているが、本当にそうなのか」というテーマでそうか否かに別れ、ディスカッションを行いました

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  • 東洋大学中澤ゼミナールさんと合同ゼミを行いました(3期生)

    先週土曜日に,証券ゼミナール大会に向けて東洋大学中澤ゼミナールさんとの合同ゼミを行いました. 深見ゼミは「資産形成手段としての投資信託」「今後の国内証券市場の活性化について」で,ゼミナール大会に参加を予定しており,中澤ゼミさんは「資産形成手段としての投資信託」「機関投資家の投資行動と証券市場」「日本企業の資金調達のあり

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  • ゼミ合宿を行いました。

    9月10日、11日に埼玉県秩父の宮本の湯で、2.3.4年生合同での合宿を行いました。 合宿1日目は、4年生が卒業論文の報告をし,それに対して先生がコメントをされていきました.今年の卒業論文は Fintech をテーマにする人が多く,よく似た話が何度か出てきましたが,それぞれが異なる視点から報告されていました. 2日目は

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  • 前期最後のゼミでした(3期生)

    7月21日のゼミは、前期最後のゼミでした。今回も新聞学習と証券ゼミナール大会の中間報告を行いました。 新聞学習では、“マイナンバー登録 顧客獲得の壁に”という記事について行いました。この記事は「貯蓄から資産形成へ」の流れが思うように進まない要因の一つとして、マイナンバー登録があるというものです。 昨年から証券口座開設の

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  • サブゼミを行いました(3期生)

    前期最後のゼミが終わりましたが、7月31日に証券ゼミナール大会の論文の内容を高めるために、藍澤証券で経営企画をしておられる馬場様をお迎えし、証券会社経営の実際をお伺いする機会を設けて頂きました。馬場様、お忙しい中、私たちのためにお時間を取ってくださいまして、ありがとうございました。 日本人の金融リテラシーについてどう思

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  • ゼミ&第4回サブゼミ報告(3期生)

     今回のゼミはいつもと異なり、藍澤証券経営企画室の馬場雄一様にご同席頂いた上で行われました。新聞報告では「投信業界、「説教」に嘆き」という記事が報告され、金融庁の森長官が、投資信託の顧客本位への転換を迫っているが、手数料収入に頼ってきた業界にとっては、顧客本位と収益の確保の両立が手探りの段階であると報告された。この記事

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  • 4期生ゼミ活動報告

    証券研究関東学生連盟の「春季セミナー大会」も終わり、今回のゼミは、通常通りの新聞報告とテキスト報告を行いました。 テキスト報告では債券の発行・流通市場について取り上げ、公募と私募の違いや店頭取引についてを学びました。 新聞報告では賃金が上昇するという記事を取り上げ、「これからも賃金が上がるか,否か」に分かれて、ディスカ

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  • ディベート練習をしました(4期生)

    今回は、いつものゼミと異なり、いよいよ2日後に迫った「春季セミナー大会」のディベートの練習をしました。2年生にとっては初めての経験でもあり、最初は緊張していましたが、いい練習になりました。 今日は七夕だったので、3チームともいい結果が出るように織姫と彦星に願い事をしました!残り2日、全量を出せるように最大限の準備をして

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  • 「春季セミナー大会」に参加しました(4期生)

    証券研究関東学生連盟が主催する「春季セミナー大会」に参加しました.結果は残念ながら,優秀賞の獲得はできませんでした.しかし,2年生に感想を聞いてみると,「悔しかった」「もっと勉強しなければ勝てない」など,前向きな感想が多かったように思います. 悔しい経験をした2年生も,冬の証券ゼミナール大会に3年生の助っ人として,参加

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  • 第11回ゼミ活動報告(3期生)

    前期のゼミも残り少なくなってきました。今回の新聞学習では、“銀行の国際保有 最低に”という記事について討論しました。 この記事は地方銀行の国債保有額が減っていて、これはマイナス金利を背景に手持ちの国債を売却し当面の利益確保を行っている、という内容でした。 この記事の中で私たちが注目した点は“今、日本の国債を買っているの

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