活動報告一覧

  • 2024年5月24日第3回ゼミ(9期生)

    今回のゼミでは、任さん、町側君が卒論の中間発表を行いました。 任さんは、「資産形成手段」というテーマで、発表を行いました。任さんは、若者が資産形成の必要性があることを年金問題などを例示して述べましたが、論文のテーマを設定したときの想定とは異なり、若者が思ったよりも金融知識があり、投資信託を用いて資産を形成しているため、

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  • 第2回ゼミ(9期生)

    第2回の授業では、梅原くんと原田くんの卒業論文の中間発表が行われました。 梅原君は「地域通貨」をテーマとしており、日本における地域通貨の役割と現状、効果についてお話していました。PayPayなどの全国的な電子マネーが普及する中、どのようにして地域通貨を活用するかが課題だと感じました。 一方の原田君は、「ベンチャー企業と

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  • 2024年5月22日第3回ゼミ(10期生)

    4月26日のゼミでは、前回のゼミの時間で「大学生活で成長したこと」をテーマにみんなが書いた3,000字の作文の批評をしました。 最初は各自が書いた作文をゼミ生同士がグループに分かれて批評し、その後、先生が添削してくれた作文と各自が書いた作文を見比べました。3年生にとっては、経済記事の要約とは違い、自分で内容を考えて文章

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  • 2024年5月21日初回ゼミ(9期生)

    4年生の初回ゼミでは、難波君と古川さんが卒業論文の中間報告を発表し、全体で意見を共有しました。 難波君は「日本の株主持ち合いが企業に与える影響」をテーマにし、日本の株式持ち合いの歴史について発表しました。先生からはこの問題は主にコーポレートガバナンスの観点で論じられるため、この観点から持ち合いが企業にどのような影響を与

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  • 2024年5月19日第4回ゼミ(10期生)

    第4回のゼミでは、本年度初の論点整理を行いました。 今回の論点整理では、現状の課題の理解と共有が主目的でしたので、すべての論点に十分に触れることができず、また深くまで踏み込むこともできませんでした。しかしながら、ディベートを進めていく上での軸を少しずつ固めることができたと思います。ただ、昨年の論文の内容と似通った部分が

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  • 第5回ゼミ(11期生)

    5月17日の授業では、始めに石井くんが上場する製造業の純利益が過去最高を更新したことについての記事を報告しました。石井くんの説明に加え、深見先生が補足で説明をされ、機械や食品部門の増益の理由について、理解を深めることができました。 次に、証券論の輪読では、第4章「株式市場の成立とマーケットシステム」の内容を学習しました

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  • 第2回ゼミ(10期生)

    4月19日のゼミでは、自分が大学生活を経て成長したことを3,000字で作文する練習を行いました。 文章を書く際、苦戦するポイントが複数見つかりました。一つ目は、3,000字という制限文字数の多さです。1,000字程度の作文であれば、今までの経験から書くこと自体に難しさをあまり感じることはありませんが、2,000、3,0

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  • 2024年4月30日第3回ゼミ(11期生)

     4月26日の授業では、阿久津さんがある企業が人材確保のために始めた奨学金システムについての記事を報告しました。阿久津さんの概要の説明に加え、深見先生のこのシステムのメリットと構造的問題点への説明のおかげで深く理解することができました。  次に証券論の輪読では、第2章「赤字主体のファイナンス」の内容を学習しました。担当

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  • 2024年4月21日初回ゼミ(10期生)

    4月12日の初回ゼミでは、2、3年生が証券ゼミナール大会に出場する班に分かれて、班対抗でレクリエーションを行いました。 レクリエーションは、3人の4年生が謎解き問題を出題し、2、3年生混成の4チーム、出題者ではない4年生の2チームの合計6チームが回答者として参加し、ポイント制で順位をつけ、優秀賞には先生から景品が送られ

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  • 2024年4月19日第2回ゼミ(11期生)

    4月19日の授業では、始めに野口君が新聞の中から気になる記事を報告しました。野口君の説明に加え、深見先生も補足説明をされ、新たな知識を得ることが出来ました。 次に、 証券論の輪読では、第1章「狭義の金融市場としての証券市場」の内容を学習しました。 担当した2年生の2人は、始めての発表だったため、緊張はしていたものの、細

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  • 2024年3月23日卒業しました(8期生)

    3月23日、私たち8期生は駒澤大学を卒業しました。 私は2年生の時に深見ゼミに所属しましたが、深見ゼミとはどういうゼミなのか、証券ゼミナール大会とは何なのかすら分からないところから活動を始めました。最初は知識が乏しく、先輩たちのような立ち振る舞いができるか不安でした。私のグループは人数の関係で先輩が1人しかおらず、何を

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  • 2024年1月2日第11回ゼミ(10期生)

    12月22日の2年生のゼミでは、今年度の証券ゼミナール大会に向けた活動と大会当日の振り返りを行いました。 今回の振り返りでは、グループワークでの活動、大会当日のディベートで感じたことや反省点を踏まえて、来年度どのように活動していくのかを話し合いました。私たち2年生は知識不足という課題が多くの班で見受けられました。この知

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  • 2023年12月27日納会を行いました

    12月22日に、納会を行いました。3年生企画班の難波くんの司会で会が始まり、証券ゼミナール大会に出場した各グループのリーダーが、1年間の振り返りを一言ずつ述べていきました。 また、この日は深見先生の誕生日でしたので、私たち3、4年生から日頃の先生への感謝の気持ちも込めて、ささやかですがプレゼントをお渡しました。この1年

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  • 2023年12月22日第11回ゼミ(9期生)

    12月22日の授業では、証券ゼミナール大会に向けて活動してきた1年間の振り返りと、来年度に向けてどのように活動していくのかを検討し、全体で共有しました。 2023年度は大会に4チームが出場し、3チームが優秀賞を、1チームが敢闘賞を獲得し、このゼミで歴代1の成績を収めたましたが、全チーム優秀賞獲得という目標にはあと一歩届

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  • 2023年12月13日証券ゼミナール大会で優秀賞を獲得しました(9、10期生)

    12月9日、ベルサール汐留にて開催された証券ゼミナール大会に、深見ゼミの2、3年生が出場しました。 私たちはこの大会に出場し、優秀賞の獲得を目指して4月からこれまで活動してきました。4月にテーマが発表され、各チームがそのテーマの中から自分たちが興味、関心のあるテーマを選び、次に選んだテーマに関する調査を始めました。さま

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  • 2023年12月15日第9回ゼミ(10期生)

    12月1日の3時間目のゼミでは、来週に控えている証券ゼミナール大会の練習として、各班の論文を用いた討論を4年生の方に司会をしていただき、2年生のみで行いました。 第3テーマでは、論点1の証券市場活性化の定義では、お互いの論文での発行市場、流通市場の活性化の定義の刷り合わせを行った上で、お互いの論文で詳しく聞きたい部分を

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  • 2023年12月11日第11回ゼミ(9期生)

    12月8日の授業では、前回の質疑でいただいたご意見をもとに、自分たちの論文内容を見直し、相手チームが疑問と感じられる部分に対する考え方をまとめたり,議論をどのように進めるかや、論点ごとに自分たちの主となる意見の確立など、本番のディベートに向けて準備を行いました。 ついに明日は証券ゼミナール大会の本番となります。この大会

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  • 2023年12月15日第10回ゼミ(9期生)

    12月1日のゼミでは、証券ゼミナール大会本番に向け、自分たちの論文についての質疑応答を行いました。 各班に対して、特に論文の提案部分に多くの質問が飛び交い、自分たちが想定していなかった質問も数多くありました。事前に出てきそうな質問を想定して回答を準備していたものに関しても、その回答で十分なのかを確認する良い機会となりま

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  • 2023年12月8日第8回ゼミ(9期生)

    11月17日のゼミでは、証券ゼミナール大会提出用プレゼンテーション動画の最終確認をしました。 プレゼン動画では自分たちの執筆した論文を、約10分間で視聴者に分かりやすく伝えなければなりません。そのために、見やすいパワーポイントと簡潔にまとめた説明が必要となります。さまざまな指摘をもらう中で、見やすいパワーポイントを作る

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  • 2023年12月1日昭和女子大学との合同ゼミを行いました(9、10期生)

    11月24日の授業では、昭和女子大学さんに行き、昭和女子大学山田ゼミさんと合同ゼミを行いました。前半は、株式投資シミュレーションソフトを使って投資シミュレーションをし、後半は「円安は是が非か」についてのディベートを行いました。 株式投資シミュレーションでは、仮想の株式売買をパソコンを使って行いました。このシミュレーショ

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  • 2023年11月25日高大連携ゼミを行いました(10期生)

    11月10日のゼミでは、栃木県立小山高校の生徒さんをお迎えして「日本人は資産運用をするべきか」について、ディベートを行いました。自分たちだけではなく、高校生の皆さんもディベートに向けて準備をしてくださり、立論シートもとてもレベルの高いものでした。ディベートは高校生と大学生の混成チームで行いましたが、ディベートでも積極的

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  • 第9回ゼミ(9期生)

    11月24日のゼミでは、来月の証券ゼミナール大会に向けた対策を各チーム発表し、先生や先輩方を中心に意見を頂きました。 具体的には、各チームが同じブロックの論文を読み,その論点を整理しました.10時間にわたる議論となるので、先輩方や先生からさまざまな意見をいただきました。自分たちでは見えなかった、これからやるべきことが、

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  • 2023年11月22日中央大学との合同ゼミを行いました

    11月11日に中央大学にて、中央大学の井村ゼミナールさん、証券研究会さん、そして近廣ゼミナールさんとの合同ゼミを行いました。 このゼミには、井村ゼミさんからは2チーム、証券研究会さんからも2チーム、近廣ゼミさんからは2チーム、そして深見ゼミから4チームの計10チームが参加し、テーマごとに分かれて、12月に行われる証券ゼ

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  • 2023年11月15日第7回ゼミ(9期生)

    11月10日のゼミでは、証券ゼミナール大会でプレゼン発表に使用するパワポの発表を行いました。   内容としては、特に第3テーマの梅原班がクオリティの高いパワポを発表していました。証券ゼミナール大会で優秀賞を得るには、プレゼンテーションの評価点数で満点を得る必要があるとのことで、再度、パワポの質をあげることの重要性を感じ

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  • 2023年11月20日第7回ゼミ(10期生)

    11月17日のゼミは、24日に行われる昭和女子大学さんとの「円安は是か非か」というテーマのディベートに向けての授業でした。 事前に作成した立論シートを基に、各班が要約した内容を発表し、それに対して先生に意見を頂きました。その後、円安のプラス面は輸出企業の収益が増加すること、マイナス面は輸入企業の収益が減少することなど、

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  • 2023年10月27日第5回ゼミ(10期生)

    10月20日のゼミでは、証券ゼミナール大会における各班の提案などで分からない部分を、先生に解説していただきました。 2時間目の論点整理で分からなかったことを理解する良い機会になりました。私は合同ゼミの際、あまり議論に参加できなかったことが反省点でした。その理由は、自分の班が何を課題とし、それに対してどのような提案しよう

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  • 2023年11月20日第5回ゼミ(9期生)

    10月20日のゼミでは、証券ゼミナール大会に向けた、論文提出前最後の論点整理を行いました。論文提出直前ということもあり、いつもより緊張感をもった授業となりました。 清水班は、債券市場の提案に苦戦していたため、他のゼミ生や先生から多くの指摘がありました。梅原班は、先週の発表より提案が固まっていたため、あとは、論文の中で課

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  • 2023年11月23日第4回ゼミ(10期生)

    10月13日のゼミでは、石田君、市川君が証券論第16章の報告を行いました。 内容は証券化についてでした。証券化は、たくさんのキャッシュフローを生み出す資産や債権を纏め上げて、それを裏付けとした証券を発行して、市場で取引できるようにするプロセスであり、これを用いることで「契約時に有価証券同様に流動性が付与される」「債務不

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  • 2023年11月20日第4回ゼミ(9期生)

    10月13日のゼミでは、証券ゼミナール大会の論文提出に向けて、各班が論文に記載する内容に関しての発表をし、それに対して皆が意見を出し合いました。論文提出が2週間後に迫っている中で、論文内容の精度を高めるべく、細部に至るまでの指摘や意見が交わされました。特に、各班の提案部分に関しては、多方面からの指摘を受けることで、足り

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  • 2023年10月22日第3回ゼミ(10期生)

    10月6日のゼミでは、嶋田さん、安重君が証券論第15章の報告を行いました。 前半は安重君が、主にオルタナティブ投資の一種であるヘッジファンドについて説明をしました。中でもハイウォーターマークの説明は印象に強く残りました。ハイウォーターマーク方式は過去の最高リターンを更新した場合のみ成功報酬が発生するもので、深見先生から

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  • 2023年11月22日第2回ゼミ(9期生)

    9月29日のゼミでは、証券ゼミナール大会に向けた論点整理を行いました。 2週間前に行われた大阪での合同ゼミの反省を踏まえて、各班、ロジックの一貫性があるかどうかを確認しました。私たち清水班は、合同ゼミで定義に関する質問を多く受けたため、各提案が定義を反映したものになっているかを意識して報告しました。   さて、論文提出

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  • 2023年10月10日第2回ゼミ(10期生)

    9月29日の2年生ゼミでは、『証券論』の第14章「証券業(者)」について、西原さんと横田君が発表しました。主な内容としては、証券業、証券業者の業務内容、証券自由化、金融危機後の証券業界、我が国の証券業、そして最後にバスケット取引やVWAP取引など、株式取引手段の多様化、高度化でした。 証券業、証券業者のところでは投資家

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  • 2023年10月2日合同ゼミを行いました

    9月14日に関西大学で行われた、関西大学田村ゼミさん、関西学院大学阿萬ゼミさん、岡村ゼミさん、南山大学川本ゼミさんとの合同ゼミに参加しました。 深見ゼミは第1テーマ、第3テーマに参加しました。他大学の方々と議論を重ねることで、新たな知見を得られた一方、今年に入って初めての証券ゼミナール大会本番と同様のディベートであった

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  • 2023年10月6日第3回ゼミ(9期生)

    10月6日のゼミでは、証券ゼミナール大会に向けて、先週行った論点整理も踏まえ、論文全体の内容に一貫性があるかの論点整理を行いました。 第3テーマの清水班は、資金調達について新たな提案をしていました。多くの意見が出たので、その部分を改善し、より良い論文にしてほしいです。一方、梅原班は、債券市場の課題と提案に齟齬が出ていた

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  • 2023年9月29日2学期初回ゼミ(8期生)

    9月22日のゼミでは、門島君、水戸君、矢野君、山岸君の4名の卒業論文に対して、先生の添削が行われ、添削時に感じられた指導が行われました。   各々、修正した方が良い点はありましたが、完成に向けて順調に進んでいると思います。   ゼミでの活動の集大成として、卒業論文の執筆を進めていくとともに、証券ゼミナール大会も近くなっ

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  • 2023年10月2日2学期初回ゼミ(10期生)

    9月22日のゼミは、関西大学での合同ゼミ後最初のゼミでした。 梅原班、清水班、原田班、中西班それぞれが合同ゼミの反省とそれを踏まえた論点整理をし、意見を出し合いました。第3テーマの清水班と梅原班では特に債券市場の活性化について、個人投資家を参入させるべきだ、機関投資家を無視できない、ハイイールド債の流動性を上げるなど意

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  • 2023年9月26日2学期初回ゼミ(9期生)

    9月22日のゼミでは、4年生の授業時間の一部を3年生の授業に振り替えてゼミを行い、先日の合同ゼミを受けて、各班論点整理を行いました。今回は、論文の課題と提案のロジックを中心に発表しました。各班とも論文の一貫性を吟味し、提案の修正や新たな提案の追加を行い、先生や先輩方から意見をもらいました。 まず、中西班はベンチャー企業

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  • 2023年7月25日前期最終ゼミ(10期生)

    7月14日のゼミでは、鈴木君と松本君が『証券論』第8章の発表を行いました。 内容としては債券格付けについてでした。証券市場では投資する側とされる側に情報の非対称性があれば、円滑なお金の移転が行えません。そこで債券格付けというものが生まれました。これは決算書の内容が理解できなくても、簡単な企業で投資に適しているか、否かが

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  • 2023年7月16日第13回ゼミ+サブゼミ(9期生)

    7月14日のゼミでは、証券ゼミナール大会の論文提出に向けた論点整理を行いました。各班、不安な論点を扱いました。 第1テーマでは、VCやCVCなどの現状を深掘りするための資料が少なく困っていました。しかし、先生や先輩方からのアドバイスを頂き、次回の前期最後のゼミでは、今回よりも内容の濃い発表になるのではないでしょうか。

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  • 2023年7月13日7月7日ゼミ(10期生)

    7 月7日のゼミでは、石田くん、市川くん、柿崎くんが「 証券論」第 7 章「債券の発行・ 流通市場について発表してくれました。 債券発行と一口にいっても直接発行と間接発行の 2 種類があり、この違いは資金不足主体と資金余剰主体の間に仲介人が存在するか、否かだと学びました。これに加えて公募方式と私募方式があることも学びま

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  • 2023年7月8日第12回ゼミ(9期生)

    7月7日のゼミでは、証券ゼミナール大会に向けた論点整理を行いました。今週は論点3と4について発表しました。 第一テーマでは、出口戦略と今までの論点を踏まえた提案について、発表しました。 原田班は出口戦略に着目しての発表でした。出口戦略の現状を基に、どのような提案を考えていくべきかどうかがはっきりしていたので、今後の提案

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  • 6月23日ゼミ(8期生)

    6月23日のゼミでは、今泉さんと大澤君が卒業論文の中間発表を行いました。   今泉さんは、「日本のGX推進」というテーマで、2022年に実証事業を行った「カーボンクレジット」に関する話題や、「J-クレジット」制度といった、近年話題になっている「カーボンプライシング」に関する内容を解説しました。そして、これらの現状を踏ま

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  • 2023年7月6日6月30日活動報告(8期生)

    6月30日のゼミでは、新谷君と門島君が卒業論文の中間報告を行いました。 新谷君は、「地方証券取引所の活性化」をテーマに地方証券取引所の歴史や、活性化のために行っている現在の取り組みについて詳しく話してくれました。ただ、地方証券取引所を活性化させたい意図は理解できるが、そもそも地方の企業にとってテリトリー制が廃止された現

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  • 第11回ゼミ(10期生)

    6月30日のゼミは、安重君と嶋田さんが『証券論』の第6章、債券の基礎知識について発表しました。  債券には多くの種類が存在していますが、日本の債券市場においては国債への依存が高く、国の負債である国債には、公共事業目的で発行される建設国債、発行が禁止されている特例国債(いわゆる赤字国債)があり、そのほかにも過去に国債を発

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  • 2023年7月5日第10回ゼミ(10期生)

    6月23日のゼミでは西原さんと横田君が「証券論」の5章のわが国の株式市場について発表してくれました。次の日に春期セミナー大会を控えているため時間もあまりとれないなか、しっかりと準備をして発表してくれました。 西原さんは売買取引制度や決済システムについて説明してくれました。どちらの内容も初めて聞く単語があったりして自分が

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  • 2023年7月3日第11回ゼミ+サブゼミ(9期生)

    6月20日のゼミでは、先週行われた春季セミナー大会の反省と論点整理を行いました。 春季セミナー大会の反省では、個人としての課題や班活動の改善点など様々な反省点が挙がり、冬の大会に繋がる時間になったと思います。また、論点整理では、各班の進捗状況を発表しました。春季セミナー大会があり、1ヶ月ぶりの論点整理となりましたが、各

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  • 2023年6月27日春季セミナー大会で優秀賞を獲得しました

    6月24日に行われた「2023年度春季セミナー大会」(主催:証券研究関東学生連盟)にて、深見ゼミから参加した3チームが優秀賞を受賞しました。 この大会は、関東圏の大学で証券・金融分野を研究しているゼミや研究会に所属する大学生を対象にしたディベート大会で、今年は「若年層は資産形成手段として投資信託を利用すべきか否か」をテ

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  • 第9回ゼミ(10期生)

    6月16日のゼミでは、鈴木君が証券論第12章の要約を行いました。本来は鈴木、松本君が要約を行う予定でしたが松本君が欠席のため松本君の発表部分は深見先生が行いました。 前半は松本君が発表を行い、行動ファイナンスといったファイナンス理論を説明した上で、投資家の種類、機関投資家の受託者責任を要約して説明をしました。中でも、投

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  • 2023年6月26日第10回ゼミ(9期生)

    6月23日のゼミでは、春季セミナー大会に向けた最終の論点整理を行いました。班ごとに大会で使用する立論シートを発表し、他のゼミ生や先生から質問を受け、返答するという形で授業を進めました。 各班、「若年層は資産形成手段として投資信託を利用すべきか否か」という大会のテーマに対し、否定的な立場での立論には確固たる根拠探しに苦戦

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  • 2023年6月27日第8回ゼミ(9期生)

    6月9日のゼミでは、春季セミナー大会に向けて、先週行ったディベートの内容も踏まえ、投資信託に関する内容を各班で事前に質問点をまとめた上で深見先生に回答していただきました。 日米の投資信託の比較、投資信託を利用する上での節税効果、新NISAの非課税恒久化、投資信託の商品数、元本割れのリスクなどの内容を話していただきました

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