活動報告一覧

  • 2020年4月7日卒業式&学長奨励賞受賞

    新型コロナウイルスの影響で私たちの卒業式は、式典が中止され、学科ごとに学位記配付だけが行われるものとなりました。例年に比べて、明らかに参加者の数が少ないことを寂しいと思う一方で、この事態にあって卒業式に参加できたことだけでも大変嬉しく思いました。 私たち、深見ゼミ4期生は無事全員卒業することができました。そして卒業式当

  • 2020年1月29日ゼミナール論集を刊行しました

    深見ゼミは、この1年も公益財団法人石井記念証券奨学財団から研究助成を頂き,またサブゼミにはいくつかの会社の方にお越し頂き、またフィールドワークでは会社をご訪問させて頂きまして,ゼミ活動を行ってきました.この1年間の2,3,4年生の研究成果を纏めた,ゼミ論集が刊行されました. 4年生の卒業論文7本と,2,3,4年生が出場

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  • 2020年1月5日証券ゼミナール大会で優秀賞を獲得しました!!

    いよいよ、ゼミ活動の集大成ともなる、ゼミナール大会本番。心地の良い冬晴れの一日でした。 3年生を中心に、夏から論文の執筆を始め、チームごとに過ごしてきたゼミ活動。その成果を出す日がやってきました。本番直前まで発表原稿を暗記し、各チームとも何度も発表練習をする姿が見られ、印象的でした。 1日目は、自身のチームの発表、他大

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  • 2019年12月24日4年生最終ゼミ

    年の瀬迫り、歳を重ねるごと時の早さをひしひしと感じます。思い返せば、就職活動で右往左往していたことが懐かしく、今でも辛い時期であったと回顧されます。他にも様々な出来事を通して、一段と成長させる一年間を過ごすことができました。   本日は4年生ゼミ活動の集大成、卒業論文の提出日です。そして、学生生活最後のゼミでもありまし

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  • 2019年12月6日11月29日ゼミ報告(4期生)

    ついに11月も終了し、私たち4年生も卒業まで4ヶ月となりました。深見ゼミでの3年間に渡る学習も終盤を迎え、4年生はその集大成となる卒業論文の仕上げにとりかかっています。今回のゼミも通常通り、新聞記事と卒業論文進捗について、各自が報告をしました。 新聞記事の担当は大津くんです。「デジタル証券 少額投資」という記事を取り扱

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  • 2019年11月22日4期生活動報告(11月15日)

    ついに、卒業論文提出の1ヶ月前となりました!今年の1月にテーマを決めて以降、各自で執筆を進めていますが、まだまだ改良の余地があるところも多いです。セミで学習した成果を出せるよう、ギリギリまで内容を詰めていきます。 さて、今回のゼミ(11/15実施)では、木村くんによる新聞報告と大塚くん、石坂さんによる卒論報告が行われま

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  • 2019年9月30日2学期初ゼミ(4期生)

    熱海でのゼミ合宿も終わり、いよいよ後期のゼミが始まりました。   後期最初のゼミは、新聞記事報告と卒論発表を行いました。新聞記事は、石坂さんが「『貯蓄から投資』若者動く」という記事を報告し、「若者に投資を継続させるためには何が必要か」について議論を行いました。このテーマは、昨年度出場した証券ゼミナール大会でも留意点とし

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  • 2019年9月27日中央大学井村ゼミとゼミ合宿を行いました

    9月11日から13日まで、熱海にてゼミ合宿を行いました。 11日は4年生が熱海に前乗りし、熱海の貸会議室で卒論の発表と内容についての討論、先生からの指導をしていただきました。大学生としての集大成をより良いものにできるように、提出までの期間にさらに知見を深めて執筆したいと思います。 発表後は深見先生と4年生で宿泊先の『大

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  • 2019年7月22日前期最終ゼミでした(4期生)

    今週のゼミは、これまでと同様に新聞記事報告と卒論報告を行いました。 新聞記事報告は山田が、「女性、家計の目線で手堅く」という記事を報告しました。昨年の春季セミナー大会で株主優待について討論を行ったことや、私たちの生活に身近だということもあり、ゼミ生からは様々な意見が飛び出しました。討論では、「投資をする際に、どういう視

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  • 2019年7月3日卒論中間提出前最後のゼミ(4期生)

    先週は電車の遅延が多く、ゼミの開始時間が通常よりも遅れてしまいました。そのため、今回は新聞記事報告はなく、山田と木村くんの卒業論文報告のみを行いました。 私、山田は、第4章提案部分の報告をメインに行いました。昨年出場したゼミナール大会の際に考察した提案とは異なる内容です。「総合の時間」に金融教育を行うという内容であり、

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  • 2019年6月20日卒業論文中間報告(4期生)

    梅雨に入り、続く長雨と同じく、4年生ゼミでは引き続き卒業論文報告を行いました。 前回、米国証券市場の市場間競争を報告した木村君は、新たな取引所運営哲学とそれに伴うシステムの変化について、過去の出来事を交えて報告しました。 大津君は投資信託とFintechについて、米国でシェアを高めているロボ・アドバイザーを取り上げ、今

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  • 2019年6月4日卒業論文の中間報告を行いました(4期生)

    本日のゼミも新聞記事と、卒業論文の中間報告を行いました。 新聞報告は、木村くんが「現金需要 なお強く」という記事を報告し、「日本ではなぜキャッシュレスが広まらないのか」を議論しました。先生からは、楽天payやLINEpayの話題もも交えつつ、キャッシュレス決済の現状についてお話しいただきました。 また、卒論報告は石坂さ

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  • 2019年5月23日4期生ゼミ報告

    日増しに暖かくなってきました。今回のゼミもいつもどおり、新聞報告と卒論の経過報告を行いました。 新聞記事は「東証改革 地銀に波紋」を取り上げ、東証改革がなぜ必要かというテーマで、一人ひとりが意見を出し合いました。 東証の一部市場は上場銘柄数が多く、時価総額にかなりの差がある企業が混在しています。そのため、上場企業を絞り

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  • 2019年5月17日4年生になり、初めてのゼミでした。

    4年生になり、初めてのゼミでした。4年生は新聞報告と卒論の経過報告を行っております。 新聞記事では、「投信、指数型シフト」という記事について取り扱い、「なぜ日本株運用では、オーナー企業の株式で運用する商品の利回りがよいのか」というテーマで議論を交わしました。ゼミ生からは、「長期的経営思考であるから」「株主としての利益追

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  • 2019年1月18日最終ゼミ(4期生)

    新年明けましておめでとうございます。 さて、今年のゼミも恒例の新聞記事報告から始まりました。今週のテーマは東京「一極集中」に異変〜成長率、全国平均下回る〜という記事を取り上げました。 この記事からなぜ、地方から人口流入が続いているにもかかわらず、東京の経済規模が思うほど拡大しないのかやこれまで日本経済を牽引してきた東京

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  • 2019年1月15日納会&新ゼミ生歓迎会を行いました

    1月11日の17時30分から、深沢キャンパスで深見ゼミの納会と新ゼミ生の歓迎会が行われました。 3年生ゼミリーダーの込山君による開会の挨拶から会は始まり、ゼミナール大会のチームごとにテーブルを分け、お寿司やピザなどを食べながら各テーブルでは、ゼミナール大会の反省も含めた歓談が行われました。しばらくの歓談の後、2、3年生

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  • 2019年1月7日12月7日ゼミ、サブゼミ報告(4期生)

    日の入りが最も早い時期を迎え、年の暮れを感じます。 今週は2回目のプレゼン練習を証券市場、金融リテラシーのチームが行いました。2回目ということもあって、1回目の指摘を汲んだ改善がされている印象を受けました。耳に入ってきやすく(聴きやすく)、主張の意図がより分かりやすいものとなっていました。自分たちも他のチームの良い点を

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  • 2018年12月15日12月14日ゼミ報告(4期生)

    いよいよ来週は証券ゼミナール大会です! そのため今週は、プレゼン練習を行うだけでなく、自分たちが抱えている不安材料を無くすため、みんなで議論を重ねました。 まず、プレゼン練習を2チームが行いましたが、しっかりと自分達の伝えたいところが伝えられていないのではないかという指摘があったり、まだまだ不十分な印象を受けました。残

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  • ゼミ報告(4期生)

    11月30日のゼミでは、各チームのグループの対戦校の論文を検討しました。各チームの属するどのブロックにも強豪校が参加しているため、その論文を読み、どのようなlogicで論文が書かれているのか。ポイントは何か、課題と提案が対応しているかなど、自分たちで分析をしました。 本番では緊張のために、自分たちが主張したいことがまと

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  • 4期生ゼミ活動報告

    今週のゼミでは、約1ヶ月後に迫った証券ゼミナール大会のプレゼンの発表を大塚班と山田班の2班が2、3限の時間を使って行いました。 僕自身は3限に授業があったため、2限の山田班のプレゼンの発表しか参加できなかったのですが、前回のプレゼンの反省を活かし、より良いプレゼンをしていたと感じました。自分たちの班もすごく刺激を受けま

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  • 2018年11月29日4期生ゼミ活動報告(11月23日)

     11月23日のゼミでは,2年生,3年生の合同ゼミとし,投資信託2チームのプレゼン練習を行いました.  まず,2時間目は大津班が報告を行いました.以前よりもPowerPointが改善されており,問題点や提案をより明確に示すことが出来ていました.ただ,プレゼン原稿にはまだ問題があり,再来週までに文字数を減らし,発表者が読

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  • 2018年11月17日合同ゼミを行いました(4期生、5期生)

    いよいよ証券ゼミナール大会まで約1ヵ月となりました。先日、東洋大学中澤ゼミナールの方々をお招きし、合同ゼミを行いました。 当日は、両ゼミの同じテーマで大会に出場するチームが、それぞれ10分間のプレゼンを行い、その後、討論を行い、意見やご指摘を多くいただきました。 プレゼンテーションでは課題が提案にどのように結びつくのか

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  • 2018年11月12日学生シンポジウムに参加しました(4期生、5期生)

    11月11日に学内で行われました学生シンポジウムに、深見ゼミから3チームが参加しました。 質疑応答では実体経済との関連を考察すべきや、課題と政策提案がうまくマッチしていないように思う、プレゼンの組み立て方を見直した方がよい、そもそもどうして投資が必要なのかなど、多数の質問が出されました。 今後、これらの課題に対する対応

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  • 2018年11月9日プレゼン練習+第4回サブゼミ(4期生)

    11月9日のゼミでは、山田班、大塚班、込山班が証券ゼミナール大会に向けたプレゼン練習を行いました。10分間のプレゼンをしましたが、数々の課題が浮き彫りとなりました。まず、全班共通の課題として、「原稿量が多い」、「内容が盛りだくさんすぎる」や「PowerPointだけでは内容が理解しづらい」といった課題が指摘されました。

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  • 2018年11月6日OB会を行いました。

    11月4日に深沢キャンパスで、深見ゼミのOBの方々に来ていただき、OB会を行いました。 OB会は二部構成で行われ、第一部は証券ゼミナール大会に出場する4チームが、それぞれ10分間のプレゼン発表と50分間の質疑応答を行い、第二部は深沢キャンパスの小ホールで懇親会を行いました。第一部では各チームが作成した論文を基に、10分

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  • 2018年10月27日論文提出&東京ラーメンショー(4、5期生)

    今日は、証券ゼミナール大会参加論文の提出〆切日でした。4月から準備を始め、〆切まで半年間の時間があったのですが、昨日の時点で論文が完成していたチームはなく、今日のゼミは提出前の最終チェックの時間にしました。 なかなか書き終わらないチームや、執筆要綱とは違う書き方をしていて、修正しなければいけないチーム、各チームがそれぞ

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  • 2018年10月25日深見ゼミ最後の追い込み中です!!(4期生)

    証券ゼミナール大会の論文〆切に向けて,深見ゼミ最後の追い込み中です!! Facebook

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  • 2018年11月1日10月19日ゼミ報告(4期生)

    本日のゼミは、ゼミナール大会の論文提出一週間前ということで、山田班と大塚班が最終の経過報告を行いました。 山田班は、今までの課題であった「抽象的」な箇所と、提案の報告を行いました。OECDのガイドラインや、言葉の定義を改めて調べることにより、今までよりも分かりやすいものになったのではないかと思います。 大塚班も、山田班

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  • 2018年11月3日10月12日ゼミ報告(4期生)

    10月12日になりました。ゼミナール大会の論文提出まで2週間前となり、各班追い込みの真っ最中です。 本日のゼミは、新聞記事は「上場承認取り消し増」を取り上げ、その報告を受けて「上場基準を厳格化すべきか」をテーマに議論を行いました。投資家保護の観点から厳格化すべきであるの意見が多く挙げられました。しかし、企業とすれば、上

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  • 2018年11月2日10月5日ゼミ報告(4期生)

    10月が始まり、いよいよ論文〆切が近づいてきました。 今週のゼミではまず、通常通り新聞記事の発表から行いました。新聞記事はESG投資により世界からマネーを呼び込むという内容で、テーマは「投資で社会を変えられるか」で議論をしました。 新聞記事の発表が終わった後は、証券ゼミナール大会に向けて、山田班と大塚班が論文の経過報告

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  • 2018年9月25日勉強会を行いました(5期生)

    9月14日にゼミ合宿に代わる勉強会を行いました。 午前中は4年生の卒業論文の発表と質疑応答,午後は2,3年生のゼミナール大会に向けた論文発表と質疑応答を行いました。 2,3年生は4チームが報告しました.15分報告、45分質疑応答を行いましたが,質疑が途絶えることはなく,活発な議論が行えました.ここで出された質問,意見を

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  • 後期のゼミが始まりました(4期生)

    本日から後期のゼミが始まりました。 内容は新聞記事の報告と、グループワークの経過報告を行いました。 新聞記事は、「AI投信、ただいま学習中」という記事を取り扱い、「なぜ日本市場ではAIが機能しないのか」というテーマについて討論を行いました。いくつかの理由が挙げられ、日本市場の特殊性を指摘する意見もありました。 次に、経

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  • 2018年8月4日オープンキャンパスでゼミ企画を行いました

    本日行われたオープンキャンパスで、深見ゼミは二つの企画を行いました. 一つは金融リテラシークイズを行いました. これは6枚のパネルに,①人生でお金がいくら必要か,②日本の家計金融資産保有の特徴,③72の法則,④「単利」と「複利」,⑤長期投資のメリット,デメリット,⑥投資信託の三つの特徴をまとめ,6枚のパネルの中から答え

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  • 2018年7月24日第3回サブゼミ(4期生)

    7月6日ゼミでは、投資信託を研究する2チームが経過報告を行いました。どちらのチームも証券ゼミナール大会の論文構成について発表し、それに対して先生や他のゼミ生から様々な指摘や質問を受けました。また、ヤマ場の夏休み前ということもあり、授業にもかなり緊張感を持てていたと思います。 授業終了後、サブゼミが開かれました。今回のゲ

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  • 2018年7月20日1学期最終ゼミ(4期生)

    毎日うだるような暑さが続いておりますが、深見ゼミは活動しています。さて今回のゼミはゼミナール大会の前期最終となる経過報告を行いました。 まずは山田班が前期の総括として、提案、論文構成に、今後の取組・現在の課題についての報告を行いました。論文構成は問題無いとのことでしたが、提案はいくつか指摘を受けました。指摘に対する回答

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  • 2018年7月4日今週は通常のゼミとサブゼミを行いました(4期生)

    今週は通常のゼミとサブゼミを行いました。 通常のゼミでは、山田班、大塚班がゼミナール大会の経過報告を行いました。 山田班は主旨文での問題提示、留意点、論点について報告を行いました。具体的な内容を詰めきれていなかったため、「具体的には」という質問に答えることができず、今後のグループワークで話し合っていきたいと思います。ま

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  • 2018年6月19日4期生ゼミ活動報告(6月15日)

    今週は新聞記事の報告と、ゼミナール大会の経過報告を行いました。 新聞記事は大塚くんが「社外役員起用 強く促す」という記事を報告し、「持ち合いの弊害」と「社外取締役の導入で経営はより良くなるのか」についての討論を行いました。前者では、監視機能の低下、非効率な経営などの意見が出ました。また、後者ではほぼ全員が「良くなるとは

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  • 2018年6月13日第8回ゼミ(4期生)

    6日に関東甲信地方の梅雨入りが発表されました。突然ですが、なぜ梅雨をつゆと呼ぶのでしょう。諸説ありますが、「露(つゆ)」、梅の実が熟す「つはる」、梅の実が熟れて潰れる「潰ゆ(つゆ)」、カビが食べ物を傷めダメにする「費ゆ(つひゆ)」が挙げられるそうです。 さて、今週のゼミは、春季セミナー大会に向けた準備です。今回は事前に

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  • 2018年6月6日6月1日ゼミ報告(4期生)

     今年度のゼミが始まり、2ヶ月が経とうとしています。今月は春季セミナー大会が控えており、ゼミ生一同気合いを入れゼミ活動に励んでいます。  さて、前回のゼミでは新聞記事報告と証券ゼミナール大会の経過報告を行いました。新聞記事は「保険の銀行窓販 曲がり角」について扱い、「銀行はなぜ保険や投信を売るのか」というテーマで討論を

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  • 2018年5月28日ゼミ活動報告(4期生)

    16日に内閣府が、2018年1〜3月期の国内総生産(GDP)速報値を発表しました。2015年10〜12月期以来、9四半期ぶりのマイナス成長だそうです。果たして、これから景気が悪くなるのか。一つの指標を見るだけでなく機械受注統計など様々な指標から見て判断していきたいと思います。 さて、今週の新聞報告は「ICO、世界で増加

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  • 2018年5月29日ゼミ、サブゼミ報告(4期生)

    5月25日のゼミは,通常のゼミとサブゼミが行われました. 通常のゼミはいつもどおり,新聞記事発表とグループワーク報告です.新聞記事発表では,りそなの「投信お任せ運用」を取り上げ,「りそなが成功報酬型ファンドラップを販売する狙いは?」という議題で討論しました. 次に,証券ゼミナール大会の投資信託をテーマとする2チームが途

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  • 2018年5月15日ゼミ活動報告(4期生)

    今週は新聞記事報告と春期セミナー大会に向けたディベートの練習を行いました。 新聞記事報告は大津君が「個人型年金 投信を基本」という記事を報告しました。その後、個人版401kのデフォルト設定を投資信託にするメリット・デメリットについて各自の考えを発表し、それを基に討論を行いました。「これまで投資に興味がなかった人でも、投

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  • 2018年5月14日第1回目のサブゼミを行いました(4期生)

    今回は,新聞記事の報告をした後,「近い将来、AIによるシンギュラリティは起こるか」について,討論しました.起こるという人,無理ではないかという人に分かれ,それぞれが論拠を示しながら,討論をしました. そして,後半は文献講読の仕方を先生が説明し,実際に文献の要約の練習をしました.意味内容ごとに大まかな文意を取るよう言われ

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  • 2018年4月23日2回目のゼミを行いました(4期生)

    授業開始から1週間経ちますが、いまだ新校舎に慣れないまま、ゼミが行われる9階まで上がります。 さて、今週の新聞報告は「一段高 株主還元カギ」という記事を扱い、究極の株主還元策とはなにかについて議論を行いました。自社株買い、増配、優待の充実、eps・dpsの向上、イノベーションを起こす、企業価値向上など、考え得る還元策を

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  • 2018年4月15日ゼミが始まりました(4期生)

    3年生としてのゼミが始まりました.今年のゼミは新校舎の9階で行われます.新しい教室に,眺望の良さに何となく違和感を感じつつ,ゼミが始まりました. 今回のゼミでは,読解力テストと文献購読の仕方について学びました. 読解力テストは燦然たる結果に終わってしまい,読解力の低さを身に染みて感じました.一方、文献購読の仕方では、先

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  • 2018年3月5日フィールドワークを行いました(4期生、5期生)

    寒さが落ち着き、日を重ねるごとに暖かさを感じられる季節の変わり目となりました。 2月28日に深見ゼミでは、フィールドワークを行いました。今回はSMBC日興証券と日本証券業協会でのヒアリングを行いました。 午前中はSMBC日興証券に行き、日本における投資の現状から、証券会社として個人投資家を増やす取り組みや、販売する投資

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  • 2018年2月28日合同ゼミを行いました(4期生)

    今年の通常のゼミは、1月で終了しましたが、春休みも深見ゼミは活動をしています。 2月13日に今年度の証券ゼミナール大会で優秀賞を獲得された東洋大学中澤ゼミナールの岡倉諒介さん、長谷川直也さん、山内朝捺さんをお招きして、中澤ゼミナールさんがこの1年間されていたグループワークの方法を教えていただきました。 とにかくみんなで

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  • 2018年2月22日深見ゼミは、この1年間公益財団法人石井記念証券奨学財団から助成を頂き,ゼミ活動を行ってきました.この1年間の2,3,4年生の研究成果を,ゼミ論集として刊行しました.

    深見ゼミは、この1年間公益財団法人石井記念証券奨学財団から助成を頂き,ゼミ活動を行ってきました.この1年間の2,3,4年生の研究成果を,ゼミ論集として刊行しました. 4年生の卒業論文8本と,2,3年生が出場した証券ゼミナール大会参加論文,プレゼンテーション資料(2本),さらには写真で1年間のゼミ活動を振り返っています.

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  • 2018年1月7日最終ゼミ報告(4期生)

    新年あけましておめでとうございます。 今年がより良い一年になるよう、ゼミ活動に精進にしていきたいと思います。 さて、年が明けて初めてのゼミは、「なぜ貯蓄から資産形成を進めなければならないのか」を、進めべきだという立場と、その必要はない立場に分かれて討論しました。 このテーマは、昨年の最後のゼミで先生からお題として与えら

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  • 2018年1月6日4期生ゼミ活動報告

    今年度も終わりが近づき、それと同時にテキストの内容にも終わりが見えてました。残り少ないですが頑張っていきます。 新聞記事報告では、「貯蓄から投資今こそ」という記事を取り上げました。そこで、個人金融資産はなぜ投資されないのか?というテーマで意見を出し合いました。主に可処分所得が増えない、金融リテラシーの欠如、預金に対する

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